この記事には「逆転裁判1〜3」のネタバレが含まれています。
未プレイの方は楽しみが半減してしまいます。
それでもOKな方はお進み下さい。

みなさん、こんにちは。
管理人のartoです。
逆転裁判3、ようやくクリアしました。
長くやっていたような感覚がありますが、
「今日のあの法廷パート、どうすればいいのか・・・」
と毎夜プレイしていた日々が終わったと思うと、
なんだか寂しさがありますね。
さっそく
今作の総合評価から。
総合評価:
A(76)
逆転裁判シリーズは、
なぜかレビューが非常に書きにくい。。。
どういうことを書いていこうか・・・。
■逆転裁判の良かったところ1:登場キャラと創りだす世界観

逆転裁判1〜3全体を振り返ると、
この作品は、推理ゲームとしての事件やトリックのおもしろさはそこそこで、
それより
「登場キャラクター」に魅力があった気がします。
3作品でそれぞれ独立したキャラは少なく、
1〜3で継続して出るキャラが多く、
それによって、
キャラの背景、深み、愛着が沸くのが良かったです。
例えば、「恐縮です」でおなじみの荷星さん。
(結構好き)
例えば、イトノコ刑事とマコちゃん。

例えば、おばちゃん。(大場カオル)
逆転裁判2の感想
では「キャラが脂っこすぎる」と書いた。
しかし、今終わって振り返ると、
「お前ら、愛すべきキャラだったよ」と
なんとなくすべてを許せる。
すべてのキャラに愛が沸いているのが自分でも不思議です。
また、
裁判上では敵である検事が、
はじめから終わりまで敵という訳でなく、
一緒に捜査をしたり、
時には弁護士側になったり、
あまり敵!敵!していないところも良くて、
↓↓御剣検事が弁護士になった時は熱かった・・・!↓↓
↓↓ゴドー検事は千尋さんを愛した先輩ですしね↓↓

「昨日の敵は今日の友」精神というか、
「敵も味方も同じ地球のワンピース」というか、
こんなところにも、
製作陣の逆転裁判への愛、
登場キャラ全員を愛してるオーラを感じました。
■逆転裁判の良かったところ2:全部つながっている物語と終わりよければ〜

逆転裁判1〜3の各事件について、
はじめはすべてバラバラ、独立したものだと思ってたのですが、
前回の感想でも書いた通り、
逆転裁判3の第5話で
すべてつながっていることが判る。
これは意外でした。
「逆転裁判シリーズ」としての一体感、まとまりが
その分アップして良かったと思います。
そして、2もそうだったのですが、
エンディングが非常にいい!
↓↓とれびあんでおごりというオチから 笑↓↓

↓
↓
↓↓綾里家の思い出写真を挟み↓↓

↓
↓
↓↓「異議あり!」でシメテ↓↓

↓
↓

それぞれのその後が
スタッフロールとしんみりしたBGMと共に
流れていく・・・。
2の感想でも書いたように、
「デスピリア」や
「女神転生デビルサマナー」
「女神転生ソウルハッカーズ」
のEDに雰囲気近く、
こういうEDがとても好みで・・・。
まさに、
「終わり(の演出)よければ、すべてよし!」
ここだけで、
管理人の心揺さぶられ点を加点した感があります。
■最後に
逆転裁判シリーズを一言でまとめると、
ゲームビギナーでも、誰でも入りやすい
ライトな推理ADVゲーム (法廷バトルあり)
というところでしょうか。
このノリは特に若い方(2000〜2010年代生まれ)にオススメです。
このゲームに、残酷、サバイバル、スタイリッシュを混ぜ合わせたものが
ダンガンロンパという感じですね。
逆転裁判1
の評価がB+、
逆転裁判2
の評価もB+。
そして3がA。
正直、1、2はそこまでという感じでしたが、
3までプレイすると
「なんだかんだ、良い作品だったな」と。
この作品は1〜3で一つのお話。プレイするなら3作すべてやって欲しいですね。空の軌跡が3rdまでで一つのように。
3までプレイし終えて、
逆転裁判シリーズが多くを売上げ、
たくさんの方に人気がある理由がなんとなく判りました。
「キャラと世界観」
製作陣が愛を込めた作品に、
多くの方のハートが呼応したのでしょう。
私も
「もう一度、初めからこの世界に入ろうかな〜?」と
浮かんだりしますもん。(笑)
すぐにではありませんが、続編もやっていきたい。
そのような気持ちになるレベルの作品で御座いました。
「ゲーム製作陣には、愛を込めたゲームを創っていって欲しい」
そんなことを思いながら、
逆転裁判プレイの日々をここで終わりにしたいと思います。
ではまた、次のゲームプレイで。
Thanks!
by arto
↓↓なんだかんだ愛すべきキャラと世界だったよ。愛!↓↓
>目次へ
>ゲームレビュー(一般)へ
(C) CAPCOM All Rights Reserved.
この記事には「逆転裁判1〜3」のネタバレが含まれています。
未プレイの方は楽しみが半減してしまいます。
それでもOKな方はお進み下さい。
第5話の第二回法廷編手前。
美柳ちなみの霊媒が明らかになるところまできました。
前回も書いたことですが、
第5話も全体的に難易度が高く、
つまってしまうところが多い・・・。
↓↓一回法廷編のこの辺とか・・・↓↓
↓↓探偵編も、倉院の護符に気づかず苦労しました・・・↓↓

しかし、第5話のこのポイントで
ようやくお話が明らかになってきました。
逆転裁判1から続く、すべてのお話が。
逆転裁判1
DL6号事件
|
逆転裁判2
第2話の倉院での事件
|
逆転裁判3
第1話と第4話の美柳ちなみの事件
|
そして
第5話
すべては、
倉院流本家と分家の跡目争いが大元であり、美柳ちなみも単なるワンポイントヒッターでなく、深いつながりがあった、と。
↓↓親子だから似ているのですね。二人ともこわいこわい・・・笑↓↓

このあたり、
逆裁1からの長い伏線がすべてつながってくる感覚は、
私も気持ちがいい・・・。(快感)
そして下記。
成歩堂が美柳ちなみについて、あやめさんに聞いたシーン。
今回一番の心揺さぶられポイント。

↓
↓
↓

↓
↓
↓

↓
↓
↓

↓
↓
↓
これは成歩堂、
かわいそう・・・(泣)
切ない・・・(ノд・。)
・・・・・・
以上、
逆転裁判3、というより1〜3の物語が
大詰めを迎えてる感あり!
次回、(たぶん)最後の法廷にのぞみます!
>全クリア後レビュー (2023/4/21)へ
>目次へ
(C) CAPCOM All Rights Reserved.
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
artoです。
春になり、暖かい気温になってきましたね。
喜ばしいことですが、
東京は昨日、今日と暴風が吹き荒れて
まるで風が咽び泣いているような天気です。
逆転裁判3、第4話まで終了しました。

ここまで、
まあまあおもしろい、まあまあ。
Aランクに行くにはあと一歩欲しい、というレベルですかね〜。
■第4話プレイバック
4話は、今の成歩堂が
6年前の裁判記録を閲覧していて、
その裁判の回想として、プレイが進む形になっています。
下記のつながりのようです。
6年前 チヒロ一回目裁判 (第4話)
|
5年前 チヒロ一回目裁判 (第1話)
|
0年前 現実の成歩堂

↓
↓
千尋さん初の裁判相手は御剣検事。
こちらも初々しく、
「キレイな御剣」の様相で印象的でした。
↓↓まるで不良になる前の三井寿のようなキレイさ 笑↓↓

そして・・・・・・
↓
↓
またお前かよ・・・(笑)
ゲームの難易度については、
逆転1→2→3、
3第1話→2→3→4
と
段階的に難しくなっている感じがあって、
4話の↓のあたりも
結構ムズイ!マジで!
普通にわからない・・・!
悪戦苦闘でした。

↓
↓
美柳チナミ「わたしの運命はあなたがにぎっているの (ニコッ)」
arto「うぜえ〜〜!!(笑) こいつうぜぇ〜〜」
こいつはホンモノの悪魔だな。
ということで、
そこそこ楽しめつつ次回、第5話でありますが、
最後に気づいたんですけど、
神乃木ってゴドー検事じゃない??
あのコーヒー、このキザさ、
たぶんゴドーだよね?
ではでは、また5話で。
>プレイ中 その3 (2023/4/14)へ
>目次へ
(C) CAPCOM All Rights Reserved.

みなさん、こんにちは。
管理人のartoです。
逆転裁判2をクリアしてから
3をちょくちょくやっていました。
今、第2話「盗まれた逆転」の法廷編1を終えたところ。
1話からここまでは、
「可もなく不可もなく」
という印象ですねー。
今回は一点のみ。報告程度。
倉院のつぼを盗んだ怪人が、
実は探偵の「星威岳哀牙」だったことが判り、

被告人の天杉優作は無罪放免。
万事解決!
なんたるアッサリした甘すぎるお話!
と、artoは思っていたのですが、

裁判後、
KB警備会社の社長「毒島黒兵衛」の死体が発見され、

死亡推定時刻、
社長室にいた天杉優作がなんと!
「殺人容疑」で再度留置されることに!!
これは面白い展開になってきましたぞ!ももたろ社長!
以上!
>プレイ中 その2 (2023/4/7)へ
>目次へ
(C) CAPCOM All Rights Reserved.