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 de spiriarto & lucy
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本『[新釈]講孟余話』(松浦光修 PHP研究所)を読んでいたら、ふと、思い出したのです。
胸の奥に眠っていた記憶、DNAに刻まれた記憶を思い出したのです。



日本という国がどれだけ尊いのか、を。



日本という国は、天上の神々から、
国土、山川、草木、天皇、そして人民が生まれました。
アマテラス大神の子孫である皇室が国の中心にあり、
その輝きによって国土、自然、人民を守ってくださっています。
天皇と人民の間に支配、被支配の関係はないんです。
天皇は人民を想い、人民は天皇を想う。
「君民一体」なんです。
また、天皇、山川、草木、人民の間にも対立概念はないんです。
すべては同じ天上の神々から生まれたものであって、
「すべてが一体」であり、「兄弟」なのです。



世界の国々は、人の間、人と自然の間に対立概念がある。
日本は、生まれた時から対立概念がない。一体である。
こんなに有り難いことはない。
こんなに尊い国体はない。



我々、日本人は敵対する必要なんてなかった。
あなたも、あなたも、あなたも、皆、一体である。
すべてひとつである。
思い出すだけでいい。
日本人が幸せになるには、ただ、胸の奥に眠る記憶を
思い出すだけでいい。
思い出せ!!
日本人よ!!思い出せ!!

それが今の私の願い。


PS.
この日本の国体概念は世界平和に寄与する
のではないだろうか?
(対立概念、個人主義で支配された今の世界を中和することで)
上を読んで「何言ってんだ、こいつ」という日本人の方は、
ぜひ『[新釈]講孟余話』を読んでみてほしい。古事記でも可。




分かった・・・分かったよ・・・お師匠様・・・。


なぜ、生きるのがつまらないのか・・・
なぜ、仕事が辛いのか・・・。
本『自分の中に毒を持て』(岡本太郎 青春文庫)を読んで
パッと閃いたよ・・・。


その答えは、
「近代から始まった現代の社会システムに取り込まれることにより、 人間が機械化するから」
だ。



どういうことかというと、とても簡単である。


仝渋紊亮匆颯轡好謄爐暴蠡阿垢襦
例:学校、会社、受験勉強など

   ↓

△修海如 効率(競争)、損得、完璧(失敗をしない)を求められる。

   ↓

I畸覆寮験茲任眈綉を優先して行動するようになる。
結果、 人間に必要な感情、感性が弱くなっていく。

   ↓

機械人間のできあがり。
機械化して楽しい、辛くない人間などいない。



みなさんも心当たりがあるだろう。
「年を取るにつれて、ゲームやアニメが楽しくなくなった」などと。
これは時間とともに機械化した結果である。
すべては近代の効率主義、拝金主義、完璧主義に取り込まれた結果である。
そりゃそうなるでしょう。
効率とお金で物事を決めるなら、
人間に必要な感情を使わないわけだし、
そもそも人間は完璧でない存在なのに、
機械的なミスのなさを求められるわけだから。


「仕事が辛い〜行きたくない〜」という感情は 心の奥底にある
機械化への抵抗ではないだろうか?
間違ってない感覚といえる。
そして、
ニートという存在も上記を考えると、 ある意味正しいと思えてきた。
(もちろん、ニートの理由も色々絡み合っているだろうが)


私はこれから↓の精神で生きていこうと思う。


「効率、損得、完璧なんて無視だ無視!」
「自分から、無駄なこと、損なこと、失敗することを選んでいく!」



それくらいが丁度良いバランスなのでは?



BDをレンタルして観賞。
個人的に良くも悪くもない。
心が揺さぶられるほどの作品でなかった。
が、不思議と最初から最後までのめり込んでみていた。


観賞後、ふとLight Colors(智代アフターのOP)の歌詞

「プリズムを通した世界の色も褪せ 
こんな灰色にすべて埋もれても」

「涙で世界が閉されてしまっても 
こんな美しい景色を忘れても」


が心に浮かんだ。

主人公の石田は、ラストで
世界は美しく、人生はかくも素晴らしいことを
思い出したのだろう。


そして不思議と「もう1回借りてみようか」という気持ちが浮かんでいる。 不思議な作品。あと、京アニの描く女の子が可愛かった。
以上。



聖闘士星矢DVD3巻、
ドクラテスが現れ殺生谷に雪が降ってくるシーンで一輝が
「エスメラルダ、この雪のように真っ白な心をもっていた君にも、この雪を一度見せたかった」
というようなセリフを言っていた。

聖闘士星矢


そう、エスメラルダの心は真っ白である。
ありえないほどに。
現実離れするほどに。
小麦3袋で売られたと思えないほどに。


ここで
「こんな心のきれいな子、現実にはいねーよ(笑)」
と終わらせるのは簡単。
ここはひとつ展開して、
「このような心を持つことは非現実だが、少しでも真似しよう!」
と理想に近づこうとする姿勢が大事なのではないだろうか?
Fateのセイバーと士郎のように。



聖闘士星矢は子どもの頃から
バトルや必殺技のカッコよさばかり楽しんでいたのだが、
今見ると、人間ドラマの面も中々趣深い。


この作品は 車田先生が持つ「美学」を表現したものと思う。
兄弟愛、家族愛、友情から派生する
「自己犠牲」「人の為に生きる」といった「美しさ」を表現したいのだと感じる。


マーマを想う氷河や瞬と一輝の関係はネタにされバカにされがちだが、そうでないのだ。
息子が母を想う気持ちや兄が弟を守る姿は、日本人が昔から持っていた美学なのだ。
中江藤樹は母を大切にしたし、曾我兄弟の話が昔から伝えられてきたのがその証拠である。
ゆえに、 一輝が瞬を愛でる態度を決してバカにしてはいけない!
なんせ、 瞬はこんなに可愛いのだから!

聖闘士星矢


(子供時代の瞬ってこんなに可愛かったっけ?違う世界に逝きそうな管理人artoです 笑)




またまた前回の続き。


この前、ネットを見ていたときのこと。


ある有名人のwikiを見てたら、その人が高卒であった。
それを見た瞬間、高卒であることを見下す自分がいた。


これが学校時代から刷り込まれた
 「競争社会の洗脳」
である。


つまり、 人を学歴や職で判断し、
上の者には敵対心、下の者には見下す

といった刷り込みがなされている。
普通に考えれば、人の価値がそういったもので決まるわけがないのに。


<他の洗脳の内容>
・偏差値の高い学校、会社に入る=幸せである
・無意識に他者と競争する
・無意識に他者と勝ち負けを考える
・無意識に結果のみ重視する



よーく、自分の心を観察してみてほしい。
こういった内容に心当たりがあるのではないか?
(ごく小さいところでいえば、満員電車から降りる時、人より先にという心が湧き出るなど)


「競争があることで自分は幸せに生きられる」。
そういう人はそのままでいいかもしれない。
しかし、自分の考えとしては、このような競争の洗脳は多くの人から安らぎを奪い不幸にすると考えている。


この洗脳から抜け出すためには?
「競争社会の洗脳が自分の中にある」と気づくだけでいい。 気づくだけで変っていくはずである。


PS. この競争思想は、特に戦後入ってきた (というよりGHQから植えつけられた)欧米の個人主義、もっといえばユダヤ思想であるが、日本人にこの競争主義は合わないと思うでござる。




昨日の続き。


私が言いたかったのは
「競争することがすべて悪」ということではない。


「過度な競争が人に悪影響を与える」こと、
そして、
学校から始まる現代の社会システムは
「過度な競争意識を人に植え付ける」
ということである。


(ペルソナ5に出てくる新島冴さんが、 こういった競争社会の分かりやすい代表例。)


「競争に勝つこと、人に勝つこと、試験に合格すること、
これらが一番になってしまうと、物事の楽しさは見えなくなり、
辛くつまらない人生になってしまう。
ゆえに、
人と競争する心、相手に勝とうとする心をある程度遠ざけて、
自分の自然なスピードで行う。



幸せに生きるため、これは頭に入れておきたい。




今日はとても大事な学びがあった。
結論から書こう。



<学び>
・現代日本人の多くは、子どもの頃から
競争社会(学校の勉強)によって
「競争、勝ち負け、試験などの結果がすべて」を刷り込まれている。
人生の幸せの為には、
この刷り込みに気づき、競争の原理から離れることが大切である。




2016/11/8の日記などでも競争社会について書いてきた。
今日、この考えに至ったのは、
偶然、中学の数学の問題を解く機会があり、
「学校の勉強って楽しい!」と感じたのがきっかけである。
そこから、
「なぜ、受験時代は勉強が楽しくなかったのか?」
「なぜ、今勉強すると楽しいのか?」

と考えを進めていき、上の学びに至った経緯である。


競争の刷り込みの原理はみなさんも体験してきたはずである。
とても簡単である。
中学、早ければ小学校から 「試験」というものが始まる。
ほとんどの中学が1学期に2回の試験、1年で6回、3年で18回の試験を行う。
その試験では 「順位」 が発表される。
友だちと良い順位を取るために競うようになる。
これが勉強による競争の明確な始まりである。
この競争は大学受験まで6年間続き、
その期間に刷り込みが完了するという原理である。


今日、この競争社会のシステムは 本当に危険だと思った。
真面目で勉強を一生懸命する人や偏差値の高い大学にいった人ほど、
競争にのめり込んだわけで、刷り込みの強い可能性がある。
高校で勉強を止めた人の方が幸せに生きている可能性が大いにある。



次に、なぜ、この競争社会システムが危険なのか?



1つ目。
「他者=打ち勝つべき敵」と潜在的に刷り込まれるから。
⇒その結果、人への敵対心
      人への攻撃心
      人への疑心
が条件反射的に浮かび、 殺伐とした心理状態で生きることになる。


2つ目。
人に勝つこと、結果がすべてになるから。
⇒これは刷り込み内容そのままなのだが、
この状態だと、たとえ勝負に勝つ結果になろうとも、
そこまでの過程が辛いものになりがちなのが問題なのだ。
つまり、結果までの長い過程にあるのは
 「相手に負けたくない!」
 「負けたらどうしよう!」
という結果への不安。
過程には本来楽しさがあるはずなのに、それを見失い、
常に緊張した状態で、安らぎのない人生を生きることになる。



まとめると、
競争の原理を刷り込まれた人は、
他者を競争相手と見なすようになり、殺伐とした安らぎのない生き方になる

ということである。



なぜ、このような結論が言えるのか?
それは、私自身がすべて体験してきたことだからである。



時折、自分の心に条件反射的に浮かぶ
「人への敵対心」「攻撃心」「見下す心」
といったものの理由がずっと分からなかった。
獣肉食による潜在意識の汚れ、エゴの増大が理由のひとつにあったと、
獣肉をやめた今なら分かるのだが、
獣肉をやめて心が穏やかになった後もこの「敵対心」「見下す心」はまだ反射的に出ることがあった。
「競争の刷り込み」が理由のもうひとつだと、今日、確信した。


競争の刷り込みと人への攻撃心の謎を紐解き、
非常にすっきり、晴れやかな心境になったわけだが、
これまで、
どれだけ人への敵対心など「目に見えない毒」を放ってきたか、
これまで、
どれだけ無為な、無益な時間とエネルギーを使ってきたか、
それを考えると、世界の人たちにすまない気持ちと後悔で一杯になった・・・。



これからは、人に対して毒をふりまくのでなく、
愛をふりまいていけるようになりたい。そう思った今日である。



上に書いた競争の刷り込みにピンと来ない方、 あなたは問題ありません。
上に書いた内容にピンときた方、この刷り込みがあることに 気づくだけでいい。気づくだけでいいです。
気づくだけで70%くらいは解決したと思います。


PS. この学校時代の刷り込みのやっかいな点2点。
1つ。多感な時期の刷り込みの為、強烈で、大人になってから抜け出すのはとても困難であること。
2つ。勉強の競争は男女関係なく行われること。これもとてもやっかい!異性に対する対立心も同時に刷り込まれるから。それでなくても、現代社会には男女平等思想による対立煽りもあるというのに。





最近、
「感動すること」「ワクワクすること」はとても大事なことではないか?
感動する心を失っては生きてると言わないのではないか?
このHPの趣旨 「心が揺さぶられたことを書く」というのはあながち間違っていなかったなどと考えていて。


では、自分が感動することはなんだろう?となったところ。


「可愛い女の子を見つける」


感動することの1つにこれがあると気がついた。



街ですれ違った女の子を見て、 自分の好み(男がみな可愛いというような子とは別の、自分好みの子。これ大事と思う)の子だった時の 「あの子、可愛いなあ!」という感動のこと。 性的な視点とは違う、女の子固有の可愛さ、美しさへの感動。 男の大半がもちそうな感動だけど。


振り返れば、自分は昔から女の子が好きで、 保育園の時から、小学校の時から、よく女の子の家に遊びに行っていました。本当に女の子に積極的だったのだが、いつの間にか、自分が本来持っていた「女の子が好き」という感情を何かが覆い隠していたのかもしれない。



「女の子が好き」という純粋な感情が覆い隠していたもの、
それはなんだろうか?



1つ目は、ポルノ画像を見ることで女を「性の道具」として見るようになり、潜在意識に罪悪感と不純な感情を持ったこと。
 ⇒ オナ禁、エロ禁をすることで本来の純粋な感情が表れた。


2つ目は、長く続いた母親との不全関係。
 ⇒ 母親への想い = 女全体への想いであり、それがよくなった結果として。


3つ目は、マスメディア等による男女対立の洗脳結果。
 ⇒ 元々平等でない男と女に、男女平等思想を植えつけること自体、不満と対立を生む要因。自由と平等も、お互い矛盾する思想を植え付け対立を煽り、国家を弱体化する手段である。



今回、私が言いたいのは、
 「男女お互い仲良くしようよ。素直が一番!」
ということ。



ちなみに、
女の子から自分、おそらくは男性全体への敵対心を感じることがあるのだが、この原因は上記2(父親パターン)と上記3。
そしてもう1つ。
好きだった男性に裏切られた (一生添い遂げる覚悟で体を許したのに捨てられた)ことによる男性全体への嫌悪だと予想している。




ふと、ツタヤで聖闘士星矢のDVD1巻を借りました。


自分が始めてキャラもののおもちゃにはまったのが 聖闘士星矢クロスシリーズで、今から約30年前、小学校1年生の時でした。


そこから青年期にかけて、聖闘士星矢とともに生きてきた自分ですが、 約30年経った今見ても、胸が熱く高鳴りますね。


今日伝えたいのは、
「30年経っても色褪せない、不変的なカッコよさをもつ聖闘士星矢と車田正美さんはすごい」
ということ。
聖闘士星矢の存在に感動した!決してネタだけの漫画でない。


大人になってから見ると、クロスやバトル、必殺技のかっこよさもありますが、 「男の美学」とか「日本人的美学」が身にしみますね。
(正義のために闘う姿勢とか、人のために命をかけて守るとか)


昔のジャンプには、こういった正義とか根性とか男の美学とかを教える作品、例えば、シティーハンターや北斗の拳、男塾などあったけど、最近はそういう系統の物語が減った気がする。ジャンプを読んでないので推測だが。


そこからまた推測すると、 日本人的美意識は先の敗戦後、GHQの支配によって瞬間的に喪われたのではなく、戦後の70年という時間をかけて少しずつ消えていって、今も進行形なのでは?などと考えたりもしている。




<ニュース>
評論家の渡部昇一氏が死去 「知的生活の方法」

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6236924




うおおおおーーーーん!渡部昇一先生ーーー!




ここ1年で最も悲しい出来事かもしれない。
この悲しみをどこにぶつければいいのか。
あ、このHPがその場所だった。ここは心が揺さぶられた内容を紡ぐサイトだからね。その目的に合ってるね。良かったね。(良くはない)


渡部昇一先生は5,6年前、チャンネル桜で知りました。
話す内容もさることながら、その人柄が好きで好きで・・・。
朗らかで優しく、ユーモアのある話し方を見て、
「この人は信用できる」と、「この人に勉強させていただきたい」と、 そう思って過ごしてきました。
好きでした。尊敬してました。
もちろん今でも。


渡部先生の本は「知的生活の方法」や「日本人論」、ウエイン・ダイアーの翻訳である「いいことが次々に起こる心の魔法」など、 先生の人格に触れたいという思いから、 いつの間にか、かなりの量を所有することになりました。 これからも本の世界で教えていただけたらと思っています。


本当、泣きたいくらいに悲しいです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
どうか、安らかにお眠りください。







何かを楽しむためには、
ゆっくり、少しずつ行うことが大切と思う。


ゲームをやっていて、
初めは楽しくプレイしているのだが、
時間がなくなってきて、
「もっと進めたい」「もっとはやく」という思いが出てくると
楽しみが減り、辛さや苦しみに変わる。


「急ぐ」と「楽しむ」というのは、反比例的な位置にある気がする。


何かに急ぐと、「楽しむ」目的だったものが、
「早く終わらせる」という目的に変わる。
また、早くやると疲れが大きくなる。
1つ1つの過程を味わうことが薄くなる。
楽しめなくなると感じる。


小さいところで言うと、例えば紅茶を飲むとする。
少しずつ飲んで、美味しさを味わう。
しかし、ガブガブ飲みはじめた途端、
「全部飲み終える」ことが目的になる。


これは、人生においても同様ではないだろうか?


何事も 「急がず ゆっくり 少しずつ」を頭に入れておきたい。


というのをペルソナ5をやってて思いました。
このところ、ペルソナ5を夢中でプレイしすぎ。急いでやりすぎ。
YU-NOは中断中。 楽しみは生クリームを搾るように少しずつであるぞ、artoよ。





※このコメントは非公開設定です※

2014/7/11 nazさん


(twitterで返信させていただきましたがこちらでも)

nazさん、はじめまして。
管理人のartoと申します。

当サイトもジャングルの奥地、秘境のようなもので、ミジンコのような我がサイトを見つけていただいて本当に嬉しく思います。
レビューについては、全体の構成に何日もかけて人様が読みやすい文章を心掛ける、というのは一切なく、揺さぶられた心を瞬間保存するイメージで心掛けておりますので、思い入れが伝わってくれて良かったです。
女神転生的にコンゴトモヨロシクです。

2014/7/13 管理人




YU-NO、フルリメイクじゃなくてPCで遊べる復刻版にして欲しかったと思ったのは私だけでしょうか…?


2015/1/10 この前swansongの感想を書いた人 さん


この前swansongの感想を書いた人さん、いらっしゃいませ。
管理人artoです。


そうですねえ〜。そうなんですよねえ〜。
(縁側でお茶を飲みながらしみじみと)


約20年の時を経てこの大作をリメイクしよう、という製作者の意気込みは賞賛したい。ですが・・・うーむ・・・・・・、何とも形容しがたい心境であります。(笑)


私が心配な点の一つは、


 1.アイコンクリック方式がどうなるのか


いわゆる↓の虫眼鏡システムです。

el


先日、エルフの〔e'l〕をクリアして、「アイコンクリックを搭載してるゲームって良く考えると少ないな〜」などと考え、このシステムに思いを馳せたわけですが。


このアイコンシステムは、YU-NOと親和性が高いと感じてます。
YU-NOの魅力は、ユーザーがたくやを操作、あるいは、たくやになりきり並列世界を主体的に動くところ。
一般のRPGゲーム以上のRPG(ロールプレイングゲーム)であり、それを最大限に表現するのはアイコンクリック方式であると私は考えます。YU-NOのプロローグはEVE burst error等の移動方式、YU-NO本編はアイコンクリック方式という事実は、YU-NOの魅力を発揮するための菅野さんのこだわりではないでしょうか。


つまり、私が言いたいのは、


アイコンクリック方式残して欲しいなあ〜
でも現代風にするため、リメイクで無くなるんだろうなあ〜
そうなると、YU-NOの魅力が半減しちゃうんだろうなあ〜



ということです。
要するに、swansongさんと同じ「復刻版ならYU-NOの魅力を損なわない」という結論なわけですが(笑)。まあ一方で、アイコンクリックの場合、フラグ立てが難しい部分は少なからずあると思うので、その辺りは簡単に調整した上で残して欲しいと思います。またのお越しを。

2015/1/11 管理人




ここで言うべき事なのかはわかりませんが…ブラックサイク活動再開、ほんとに嬉しいですね!!


2015/11/19 この前swansongの(ry さん


この前swansongの(ryさん、こんばんは。
管理人artoです。
返信が大幅に遅れて申し訳ないです。<(_ _)>

これは本当にびっくりしました!
しかも新作がまさかの「EXTRAVAGANZA」の続編。
まさかの「EXTRAVAGANZA」。
まさかの「EXTRAVAGANZA」。(笑)
なぜか笑ってしまう自分がいる。

見てみたい気もするけど、 オナ禁、エロ禁している今の自分には、 EXTRAVAGANZAはあまりに強大すぎる・・・エロの面で(笑)。

2016/4/19 管理人


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