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 de spiriarto & lucy
 (最近はオナ禁とエロゲの個人サイト)
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最近、
「感動すること」「ワクワクすること」はとても大事なことではないか?
感動する心を失っては生きてると言わないのではないか?
このHPの趣旨 「心が揺さぶられたことを書く」というのはあながち間違っていなかったなどと考えていて。


では、自分が感動することはなんだろう?となったところ。


「可愛い女の子を見つける」


感動することの1つにこれがあると気がついた。



街ですれ違った女の子を見て、 自分の好み(男がみな可愛いというような子とは別の、自分好みの子。これ大事と思う)の子だった時の 「あの子、可愛いなあ!」という感動のこと。 性的な視点とは違う、女の子固有の可愛さ、美しさへの感動。 男の大半がもちそうな感動だけど。


振り返れば、自分は昔から女の子が好きで、 保育園の時から、小学校の時から、よく女の子の家に遊びに行っていました。本当に女の子に積極的だったのだが、いつの間にか、自分が本来持っていた「女の子が好き」という感情を何かが覆い隠していたのかもしれない。



「女の子が好き」という純粋な感情が覆い隠していたもの、
それはなんだろうか?



1つ目は、ポルノ画像を見ることで女を「性の道具」として見るようになり、潜在意識に罪悪感と不純な感情を持ったこと。
 ⇒ オナ禁、エロ禁をすることで本来の純粋な感情が表れた。


2つ目は、長く続いた母親との不全関係。
 ⇒ 母親への想い = 女全体への想いであり、それがよくなった結果として。


3つ目は、マスメディア等による男女対立の洗脳結果。
 ⇒ 元々平等でない男と女に、男女平等思想を植えつけること自体、不満と対立を生む要因。自由と平等も、お互い矛盾する思想を植え付け対立を煽り、国家を弱体化する手段である。



今回、私が言いたいのは、
 「男女お互い仲良くしようよ。素直が一番!」
ということ。



ちなみに、
女の子から自分、おそらくは男性全体への敵対心を感じることがあるのだが、この原因は上記2(父親パターン)と上記3。
そしてもう1つ。
好きだった男性に裏切られた (一生添い遂げる覚悟で体を許したのに捨てられた)ことによる男性全体への嫌悪だと予想している。




ふと、ツタヤで聖闘士星矢のDVD1巻を借りました。


自分が始めてキャラもののおもちゃにはまったのが 聖闘士星矢クロスシリーズで、今から約30年前、小学校1年生の時でした。


そこから青年期にかけて、聖闘士星矢とともに生きてきた自分ですが、 約30年経った今見ても、胸が熱く高鳴りますね。


今日伝えたいのは、
「30年経っても色褪せない、不変的なカッコよさをもつ聖闘士星矢と車田正美さんはすごい」
ということ。
聖闘士星矢の存在に感動した!決してネタだけの漫画でない。


大人になってから見ると、クロスやバトル、必殺技のかっこよさもありますが、 「男の美学」とか「日本人的美学」が身にしみますね。
(正義のために闘う姿勢とか、人のために命をかけて守るとか)


昔のジャンプには、こういった正義とか根性とか男の美学とかを教える作品、例えば、シティーハンターや北斗の拳、男塾などあったけど、最近はそういう系統の物語が減った気がする。ジャンプを読んでないので推測だが。


そこからまた推測すると、 日本人的美意識は先の敗戦後、GHQの支配によって瞬間的に喪われたのではなく、戦後の70年という時間をかけて少しずつ消えていって、今も進行形なのでは?などと考えたりもしている。




<ニュース>
評論家の渡部昇一氏が死去 「知的生活の方法」

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6236924




うおおおおーーーーん!渡部昇一先生ーーー!




ここ1年で最も悲しい出来事かもしれない。
この悲しみをどこにぶつければいいのか。
あ、このHPがその場所だった。ここは心が揺さぶられた内容を紡ぐサイトだからね。その目的に合ってるね。良かったね。(良くはない)


渡部昇一先生は5,6年前、チャンネル桜で知りました。
話す内容もさることながら、その人柄が好きで好きで・・・。
朗らかで優しく、ユーモアのある話し方を見て、
「この人は信用できる」と、「この人に勉強させていただきたい」と、 そう思って過ごしてきました。
好きでした。尊敬してました。
もちろん今でも。


渡部先生の本は「知的生活の方法」や「日本人論」、ウエイン・ダイアーの翻訳である「いいことが次々に起こる心の魔法」など、 先生の人格に触れたいという思いから、 いつの間にか、かなりの量を所有することになりました。 これからも本の世界で教えていただけたらと思っています。


本当、泣きたいくらいに悲しいです。
ご冥福をお祈り申し上げます。
どうか、安らかにお眠りください。







何かを楽しむためには、
ゆっくり、少しずつ行うことが大切と思う。


ゲームをやっていて、
初めは楽しくプレイしているのだが、
時間がなくなってきて、
「もっと進めたい」「もっとはやく」という思いが出てくると
楽しみが減り、辛さや苦しみに変わる。


「急ぐ」と「楽しむ」というのは、反比例的な位置にある気がする。


何かに急ぐと、「楽しむ」目的だったものが、
「早く終わらせる」という目的に変わる。
また、早くやると疲れが大きくなる。
1つ1つの過程を味わうことが薄くなる。
楽しめなくなると感じる。


小さいところで言うと、例えば紅茶を飲むとする。
少しずつ飲んで、美味しさを味わう。
しかし、ガブガブ飲みはじめた途端、
「全部飲み終える」ことが目的になる。


これは、人生においても同様ではないだろうか?


何事も 「急がず ゆっくり 少しずつ」を頭に入れておきたい。


というのをペルソナ5をやってて思いました。
このところ、ペルソナ5を夢中でプレイしすぎ。急いでやりすぎ。
YU-NOは中断中。 楽しみは生クリームを搾るように少しずつであるぞ、artoよ。





※このコメントは非公開設定です※

2014/7/11 nazさん


(twitterで返信させていただきましたがこちらでも)

nazさん、はじめまして。
管理人のartoと申します。

当サイトもジャングルの奥地、秘境のようなもので、ミジンコのような我がサイトを見つけていただいて本当に嬉しく思います。
レビューについては、全体の構成に何日もかけて人様が読みやすい文章を心掛ける、というのは一切なく、揺さぶられた心を瞬間保存するイメージで心掛けておりますので、思い入れが伝わってくれて良かったです。
女神転生的にコンゴトモヨロシクです。

2014/7/13 管理人




YU-NO、フルリメイクじゃなくてPCで遊べる復刻版にして欲しかったと思ったのは私だけでしょうか…?


2015/1/10 この前swansongの感想を書いた人 さん


この前swansongの感想を書いた人さん、いらっしゃいませ。
管理人artoです。


そうですねえ〜。そうなんですよねえ〜。
(縁側でお茶を飲みながらしみじみと)


約20年の時を経てこの大作をリメイクしよう、という製作者の意気込みは賞賛したい。ですが・・・うーむ・・・・・・、何とも形容しがたい心境であります。(笑)


私が心配な点の一つは、


 1.アイコンクリック方式がどうなるのか


いわゆる↓の虫眼鏡システムです。

el


先日、エルフの〔e'l〕をクリアして、「アイコンクリックを搭載してるゲームって良く考えると少ないな〜」などと考え、このシステムに思いを馳せたわけですが。


このアイコンシステムは、YU-NOと親和性が高いと感じてます。
YU-NOの魅力は、ユーザーがたくやを操作、あるいは、たくやになりきり並列世界を主体的に動くところ。
一般のRPGゲーム以上のRPG(ロールプレイングゲーム)であり、それを最大限に表現するのはアイコンクリック方式であると私は考えます。YU-NOのプロローグはEVE burst error等の移動方式、YU-NO本編はアイコンクリック方式という事実は、YU-NOの魅力を発揮するための菅野さんのこだわりではないでしょうか。


つまり、私が言いたいのは、


アイコンクリック方式残して欲しいなあ〜
でも現代風にするため、リメイクで無くなるんだろうなあ〜
そうなると、YU-NOの魅力が半減しちゃうんだろうなあ〜



ということです。
要するに、swansongさんと同じ「復刻版ならYU-NOの魅力を損なわない」という結論なわけですが(笑)。まあ一方で、アイコンクリックの場合、フラグ立てが難しい部分は少なからずあると思うので、その辺りは簡単に調整した上で残して欲しいと思います。またのお越しを。

2015/1/11 管理人




ここで言うべき事なのかはわかりませんが…ブラックサイク活動再開、ほんとに嬉しいですね!!


2015/11/19 この前swansongの(ry さん


この前swansongの(ryさん、こんばんは。
管理人artoです。
返信が大幅に遅れて申し訳ないです。<(_ _)>

これは本当にびっくりしました!
しかも新作がまさかの「EXTRAVAGANZA」の続編。
まさかの「EXTRAVAGANZA」。
まさかの「EXTRAVAGANZA」。(笑)
なぜか笑ってしまう自分がいる。

見てみたい気もするけど、 オナ禁、エロ禁している今の自分には、 EXTRAVAGANZAはあまりに強大すぎる・・・エロの面で(笑)。

2016/4/19 管理人


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