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【ゲームレビュー】
 スターオーシャン1
 -First Departure R-
(PS4)







これを書いてるのは7月7日、18時。
「管理人のつぶやき」にも書きましたが今日は東京都知事選。
七夕の日に重なるなんてなんの因果なのでしょう。( ・ω・)


朝7時、私は朝風呂で身を清め、
そのままノーパンで聖剣をブラブラさせながら投票に行きました。
それは冗談ですが、TVでは報道されない方に投票してきました。


今日の結果が楽しみです!
誰が当選するかよりも、誰がどれくらい票を取るかが気になります。




さて今日は、
SO1FDRの2週目、パージ神殿クリア後のPA回収のお話を書きます。


↓管理人「いつもおっ○い、太ももに目がいってスミマセンスミマセ〜ン」↓
スターオーシャン1 -First Departure R-


色々なゲームに手をつけてる傍ら、実は2週目やっていたんですよ。


手元にある『スターオーシャン セカンドストーリーR』をやりたいのですが、
その前に1のアシュレイルートとフィアルートを最低でもクリアしときたいのです。


全キャラのENDは無理だとしても、
せめてその2ルートは一度クリアしたい。
なので2週目の方針は
 1.アシュレイ、エリスを仲間にしてクリアする
 2.なるだけ多くのPAを見る

この2つを目的としています。


すでにアシュレイさんを仲間にし、
パージ神殿でヨシュア君を仲間にしました。


スターオーシャン1 -First Departure R-


二度ほど仲間へ誘った後のセリフ。
あらためてヨシュア君はイイ奴、正義漢で誠実だな〜。
2週目はイラスト=FD版、ボイス=FD版でプレイしてます。
ちなみに、アシュレイさんのFD版声優は


スターオーシャン1 -First Departure R-


若本さんで存在感アリアリw よく合ってます。


     ↓
     ↓


トロップ


惑星ロークに星の船落下イベント


     ↓
     ↓


ポートミス→ホット


スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R-


ここでホットPA3。
序盤でラティに偽物の剣を売ってきた武器屋が 今度はアシュレイさんに。
魔界大戦の3英雄であるアシュレイさんにそんなこと通じる訳はなく...。


アシュレイさんのPAはここまでおもろおもろ。
若本さんの声で言われると尚おもろ


     ↓
     ↓


星の船墜落現場


スターオーシャン1 -First Departure R-


●気になる点


1周目では謎のままだった星の船墜落。
イリアさんの見解は『第3勢力の船』。
つまり、アスモデウスを倒した後にウィルスのサンプルを回収しに来た惑星ファーゲットの奴ら(=第3勢力)が到着したことの伏線らしい。


しかし、一方でイリアさんは
「地球の船に似ているのは気のせいかしら」とも言う。
これはどういうことなのか?


惑星ファーゲット人 = 地球のムー大陸から飛ばされてきた人たちで地球の技術を持っていた、そのことの伏線なのかな?確信はない。



このイベント後、トロップからシルヴァラント大陸に行けるようになるのだが、2週目はPAをなるべく回収するためオタニムとタトローイへ行くことに。


     ↓
     ↓


ホット→ポートミス→船でオタニム


ここでオタニムPA3を回収。
ヨシュア君の羽が珍しがられるやつ。
なぜかアシュレイさんのPA1を回収し忘れました...orz。


     ↓
     ↓


タトローイ


タトローイでもPA3、PA4を回収。


スターオーシャン1 -First Departure R-


スターオーシャン1 -First Departure R-


PA3。 強くなる意味を問うヨシュア君。
誰かを守るために強くなっても、相手もまた強さをエスカレートさせ、戦いの負の連鎖が始まってしまうと言う。 このヨシュア君の意見、私も良く解るんですよね〜。


強さを張り合う時点で、お互い、半分くらい「戦い、争い」の心になっているといえる。
「あとは強さを扱う人の心の問題」というような結論になるのですが、考えさせられるPAでした。
ラティの親父はよく出来た親父。



この両PAが終わったので、
今度はまたクラートへ戻ります!(めんどくさ!)



PA回収の大変なところは
「あるPAが次のPAの発生条件になってたりするところ」なんです。
ここでのタトローイPA4を見る→クラートPA2の発生条件になっているのです。
こんなの攻略本なしで回収できるのか...?プレーヤー泣かせよく創りこんでやがるぜ!SO1FDR。


↓このヨシュア妹萌え〜♪のPAを見ると、クラートPA2が開放される↓
スターオーシャン1 -First Departure R-


しかしちょっと待てよ...。
よーく攻略本のPA発生条件を眺めてみると...
もっと効率的な行き方があったっぽい。



■トロップで星の船墜落を見た後のPA回収ルート(ヨシュアがいる場合)


このイベント後は、クラート付近の星の船墜落現場まで戻るので、 これまでの町のPAを回収するチャンスなのだが、


トロップ → 船でポートミス → ホットだと 再度アストラル大陸 → ムーア大陸と非常に手間になるので、


1)トロップ→歩いてタトローイ (PA3、4)
2)歩いてオタニム (PA1、3)
3)船でポートミス→ホット→星の船現場→クラート(PA2)



このルートの方が良さそう。
(タトローイPA4がクラートPA2の発生条件になっている為)




今回はクラートPA2を見にいく前でセーブ。
SO1FDR、面白いですね〜。
魅力の一つは『キャラ』なんじゃないかなと。
キャラの側面がPAで明らかになり愛着がますます深まっていく。
キャラゲーっていいなって。
ではまた。ヽ(・ω・)ノ



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(全クリア後 その1から)


最近、お仕事関係で
練馬高野台(池袋から西部池袋線で20分)に行ったのですけど、

スターオーシャン1 -First Departure R-


#6で書いた武蔵関と同じく、
のどかで牧歌的で、とてもよい所で、
東京もまだ捨てたモンじゃないな、と。
それに引き換え、帰りに寄った池袋は
人がウジャウジャ居て、鬱陶しく、
「もうイヤー!」という感じ。


本「古代霊は語る」(近藤千雄 訳編)に
「大都会という魔物」「大都会という唯物主義の申し子」
と書いてあるのは間違ってないな、と。
人間にはある程度のスペースが必要なのです。


私も「都会がいい!都会が優れている!」と聞いて、
茨城から東京へ向かった口ですが、
今やそれは日本人全体に埋め込まれた
ある種の「洗脳」「刷り込み」
と感じています。
地方に住んでいるみなさんは、
おかしな刷り込みを気にせず誇ってよし!



さて、前回クリアをして、
その日は余韻に浸っていたSO1FDR。
買った当初は、まさか自分の中でここまでのソフトになると思ってなかったなぁ〜。
今回は全クリア後レビューになります。



(4/29にいくつかの拍手をくださった方々、ありがとう!ゲームとレビューのやる気は十分あります!ただ、忙しくて時間が取れなく、更新頻度が下がる可能性あり。。)




『SO1FDRの全クリア後レビュー』


スターオーシャン1 -First Departure R-


■SO1FDRの良かった点、GOOD点


1.壮大なるSFストーリー

ストーリー概要
「宇宙歴346年、今、未知の力により新しい時代が始まろうとしていたーーー

物語は、未開の惑星ロークから始まる。 主人公のラティクスが住むクラトスは辺境と言われるムーア大陸の南端に位置し、事故や事件とは無縁の、平和であるが退屈な町だ。

ある日、自警団の一員として村の警護をしているラティクスの元に、隣町で正体不明のはやり病が蔓延している、という報告が入る。それは、生きたまま身体が石化していくという、今までにない奇病だった。

隣町に乗り込んだラティクスは親友のドーン、ミリーとともに 万病に効く薬草が生えていると伝えられるメトークス山の山頂を目指す。山頂に向かうと、ラティクスたちは光の柱の中から現われたロニキス、イリアと出会う。

この出会いが、星の海を巡る物語の始まりだったーーー。 」 (スターオーシャン1 First Departure RのHPより)



SO1FDRとの出会いを振り返ると、
1990年代にドラクエ、FFといった人気RPGの陰に隠れていたこと、 その存在は知っていました。
その後、2000年→2010年となり、
「スターオーシャンシリーズ」として発展してきて、
その名前だけは認識していたけどずっとスルーしていて。


昨年末、たまたまPS STOREを漁ってたところ、
「HDリマスターされてる!しかも安売りしている!」
のを発見し、




上記PVを見たところ、
新規の絵はキレイだし、
SFのストーリーには興味あるし、
かなり丁寧にリメイクされてる感じを受けて
「やってみたい!」と思ったのが経緯です。


(今となれば、そのハートの感覚に従って良かったと思います)



ストーリーで良かったのは、 まず出だし。


・未開の惑星ルーク
・そこで発生した未知の病
・突如現われた謎の惑星外生命体
・地球連邦と名乗る進んだ科学技術集団
・タイムゲートを使って300年前の惑星ルークへ



プレイ中レビュー#1にも書きましたが、
この出だし、導入で
私のハートは鷲づかみにされましたよ。
「SF+タイムトラベル」、ワクワクせざるを得ないやん。

スターオーシャン1 -First Departure R-


次に、
中盤の展開も良かった。


初めは一緒にタイムトラベルしたミリー達を追って。
途中からは魔王アスモデウスに会うため、
4大陸の王様からエンブレムをもらう旅に。


道中に縁あって現われる仲間たち。
彼らの旅の目的を共有しつつ、
惑星ロークにある謎に触れながら進んでいくストーリー。


今作は、
かの名作「ゼノギアス」と比較するのは酷になりますが、
そのレベルでないにしても、
世界設定がよく創りこまれています。
謎がうまく盛り込まれてて、
旧異種族とは?原住種族ルーンとは?
古代のルークになぜあんな超技術が?
etcetc。
そのような謎がプレーヤーの好奇心を高めます。

↓↓未開惑星なのに、なぜこんな超技術が・・・?↓↓ スターオーシャン1 -First Departure R-


また、ストーリー展開においても
惑星に隕石が落ちてきたり、
魔王が新兵器で村を○○したり、
うまい具合にイベントを入れ込んでいる。


ゆえに、序盤から終わりまで
飽きることなく楽しむことができました。

この点は私的に大きく評価したい部分であります。



あともう一つ、
ストーリーについてGOOD点を挙げると、


「一本道でなく、主人公の選択によって
ルートも仲間になるキャラも変わる。
そういった自由度がある」



これは後から攻略本を読んで解ったのですが、


主要メンバー4人 + 仲間に入れられるキャラ4人


という形。
仲間に入れることができるのは、
シウス、アシュレイ、フィア、ヨシュア、マーベル、ぺリシー、ティニーク、ウェルチ、エリスの9名。

スターオーシャン1 -First Departure R-


つまり、全員を仲間にするだけで
最低3周のプレイが必要という。


しかも、攻略本にある仲間の加入条件フローチャートを見ると結構複雑で、
まるでエロゲの各ヒロインの攻略チャート並になっていて私もビックリ!
それほどプレーヤーが選択できるルート選択幅が広く、プレーヤーの自由度が高いといえます。
いやぁ、よく創られているソフトです。


2.魅力溢れるキャラクター達

SO1FDRの良さは登場キャラクターにも表れていました。
まず、主人公のラティと仲間のミリー、ドーン。
SO1FDRは、彼ら主人公メンバーと彼が住む星『ローク』を取り巻く運命のお話になりますが、
彼らは熱血漢でありながら、素直な心を持っており、 多くのプレーヤーが感情移入し易い、魅力ある主人公たちと感じました。

スターオーシャン1 -First Departure R-


ラティ達が出会う仲間も多彩でして、


地球連邦、地球人の
ロニキスさん、イリアさん。
スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


強さを求めて旅をしているハイランダーのシウス。
スターオーシャン1 -First Departure R-


アストラル帝国の騎士団に所属する誇り高き騎士、フィア。
スターオーシャン1 -First Departure R-


幼い頃に家族を惨殺されたフェザーフォルクの青年、ヨシュア君。
スターオーシャン1 -First Departure R-


こちらも幼い頃に家族を殺した『真紅の盾』に復讐を誓うマーベルさん。
スターオーシャン1 -First Departure R-


それぞれのキャラが何らかの目的を持っていて、
また、いくつかの謎を持っていたりして、
彼らのことがラティ達との旅の中で
どのように明かされ、
どういう道を選択するのか?
そのあたりもキャラクター達の魅力を高める要因になっています。


さらに上に少し書きましたが、
ラティ達は『フェルプール』という種族、
その他『ハイランダー』『フェザーフォルク』という種族、
純粋なヒューマンでない種族がいくつか出てきて、
時に獣的可愛さを感じたりして楽しめます。
格闘ゲーム「ヴァンパイア」やノベルゲーム「うたわれるもの」を彷彿とさせる異世界感があります。 SO1FDRのキャラの魅力を感じたいのなら、 下記キャラクター紹介動画がオススメ!




私、この1分足らずの紹介動画が大好きでねぇ〜。
ラティだけでなく、色んなキャラの動画を
何度も見てしまいます。
「あの星の輝きは、今も心の中に」
SO1FDRの魅力がそうさせるのでしょう。


惜しむらくは、
私がまだクリア1回、一部の仲間にしか出会っておらず、 全キャラの魅力を紹介しきれないこと。
まことに残念であります。。。


3.バトルも慣れてくると楽しくなってくる

プレイ中レビュー#2では
「SO1FDRの戦闘はウーン、いまいち・・・」
的なことを書いたのですが、
システムに慣れてくる中盤以降は楽しくなってきました。

スターオーシャン1 -First Departure R-


操作に多少クセがあって、
×ボタンで操作キャラ変更、
□ボタンでターゲット変更、
△ボタンでアイテムなどのメニューリング表示、
ボタンを押している時は
バトルの時間を止めることができる
といったことに慣れる必要があります。


楽しさの要因として、
レベルアップ、あるいは進行の中で増えていく
「必殺技」の存在は大きいと思います。
各キャラの持つ必殺技は多種多様で、
2Dキャラの可愛さも相まって、
使うのが楽しいのです。

スターオーシャン1 -First Departure R-


攻略本で知ったのですが、
必殺技には熟練度があり、
熟練度をためることで必殺技が「レベルアップ」し、 威力やヒット数が増したり、エフェクトが変化したりする。
成長させる楽しさがあります。


また、アイテム「リンクコンボ」を装備すると、
2つの必殺技を連続で使用できるようになったりして、
ココもまだ探求の余地があります。



ていうか、 攻略本なしじゃ、解らない部分が多すぎるよぉ〜。



その他、細かいプラス点としては、


4.イラストの切り替え、ボイスの切り替え可能

↓↓こちらはFDR版の絵↓↓ スターオーシャン1 -First Departure R-


SO1FD版のイラストとSO1FDR版のイラストは
プレイ中変更可能。
キャラボイスについても、
SO1FD版の原作声優版ボイスと、
SO1FDR版の新声優のボイスの切り替えが可能。
製作陣の力の入れようを感じさせます。
個人的好みとしては、絵はSO1FDR版。
ボイスはどちらもそれぞれよさがあり、キャラの魅力を高めていますが、あえて選ぶならFD版が好きです。


5.全体的に良質なBGM

中でも特に印象に残っているのは
通常戦闘の「FOR ARCHIVE」。
ゲー音界隈では有名なBGMだと思います。
私もプレイする前から知ってました。


これがね〜、いいんすよ。
琴線に触れるゲーム音楽にも入れましたけど、
どこか宇宙戦闘を感じさせるメロディーで、
「SO1の戦闘ならこれしかない!」というような曲。
桜庭統さんの作ったこの曲の、SO1への貢献度はかなり高いです。



次に、SO1FDRに感じた難点を書いておきます。


■SO1FDRの難点、BADな点


1.特技やアイテムクリエーションなどのシステムが多岐に渡り、攻略本がないと良く判らない

1つはこれ。
SO1FDRはレベルアップ時などに
スキルポイントが溜まっていき、
それを使うことで、
ステータスアップや戦闘で有利になるスキルを覚えることできます。

スターオーシャン1 -First Departure R-


スキルは全部で52種類。
初心者はこれだけで戸惑います。(笑)
私も良く判らないので、
『根性』『はやて』を上げた後は
かなり適当に割り振りました。


加えて、覚えたスキルの組み合わせで
進行をお助けするアイテムを作ったりできる
『アイテムクリエーション』『特技』(全部で17種) を覚えられ、
覚えた『特技』をもつキャラの組み合わせで
『スーパー特技』(全部で7種)を使えるようになります。


『鑑定』や『調理』などは感覚的に解るのですが、
中には、『アート』『執筆』『オーケストラ』など
よく解らないものもあります。

↓↓『調理』は軌跡シリーズの料理の原型みたいなもの↓↓ スターオーシャン1 -First Departure R-


ところどころのお店で売っている
オルガン、ハーモニカといったアイテム、


冒険中に絵を描いたり、音楽を作曲して
一体、なんの意味があるのか・・・?


製作陣が冒険にあまり意味のないお遊びを
搭載しただけではないのか・・・?



そんな風に思ったりして、
私はすべての特技を使うに至りませんでした。
SO1FDRをよく楽しむなら、攻略本は必須だと思います。

(これらの特技が製作陣の単なるお遊びでなく、 かなりつくられたものであることを後に知ることになります)


2.バトルの難易度がかなり高い

もう1つはこれです。
プレイ中レビューを見てもらえば解りますが、
出てくる敵が強く、中々歯ごたえがある難易度になっています。
特にシルヴァラント大陸に入ってから。
ボス戦でなく通常戦闘でも、
気づいたらパーティー瀕死ということが珍しくない。
戦闘前のオートセーブ、敗戦後のリトライ機能などはありません。


アイテムクリエーションなどを理解し、
良い武器、防具、アクセサリを作れば
また難易度が変わってくるのかもしれませんが・・・。

↓↓油断してるとやられる難易度↓↓
スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


最も絶望したのはラスボスでしょうか。
魔法の詠唱が早く、仲間はどんどん死んでくし、
ホント、ラストまで来て「クリア無理ちゃうか?」と思いましたよ。(大汗)


私的にはこれくらい歯ごたえがある方が好みだけど、 初見プレーヤーで「もうやーめた!」と途中断念する方が出てもおかしくないレベルだと思います。




■最後に


それでは、SO1FDRの総合評価を発表します。


総合評価:  S(90)

管理人のハートフルポイント(+)合計: 14回


最近では久々なSランク!
これはよいゲームでした!

スターオーシャン1 -First Departure R-


お話良し、キャラ良し、戦闘も慣れると楽しい。
「序盤、終盤、スキがない」ではありませんけど、
RPGにおける重要な三方がバランスよくできております。
お話に関しては、ラストまでいくと
まるで良質の映画を一本見終わったかのような爽快感がありました。
出会えて良かったゲームです。



このゲームは多くの人に知ってほしい、プレイしてほしいですね。
特に、


・ドラクエ、FFといった主要RPGばかりやっている方


にオススメしたい。(あ、自分のことか 笑)
「エニックスはドラクエ以外にこんな良いゲームを作っているんだよ」と。

スターオーシャン1 -First Departure R-


最後に、1つ重要なことを言わせてください。
それは、


私はまだまだこのゲームを遊び尽くせていない


ということ。


というのも、クリア後に
今作の攻略本2冊を手に入れたんです。

↓↓左はネット注文、右は偶然ブックオフ秋葉原で発見↓↓ スターオーシャン1 -First Departure R-


それを熟読したところ、



・・・・・・




・・・・・・




・・・・・・( ゚д゚)





SO1FDRって、こんなによく創られたソフトだったのか・・・!!



これには驚きました。驚愕しました。


例えば、アイテムクリエーションのカスタマイズ他の難度の数値とか、 プレイ当時はまったく判らなかった特技『ピックポケット』とそれが出来る町ごとの人数とか、 PAの数とか・・・。


「このゲームは、よく創られた、深く創られた 製作陣の愛がつまった良いゲーム、すごいゲームだ!!」


2冊の攻略本を読んでそう感じました。



すべてのメンツを仲間にするだけで最低3周!

スターオーシャン1 -First Departure R-


すべてのPAを見るには最低でも4周!

スターオーシャン1 -First Departure R-


キャラ全員の単独、カップル含む すべてのエンディングをみるためには・・・

スターオーシャン1 -First Departure R-


もうこれ、分かんねぇな。(笑)


今回のプレーではおよそ1〜2割程度
しか遊び尽くせていない
ということ。
まだまだ遊び幅、点数ののびしろがある。
それで90点ということです。


多分、多くのプレーヤーもSO1FDRを遊び尽くせていないんじゃないかな?
今作の本領に気づくことなく記憶の海にパージしてしまっている。
それはとても残念なことです。
製作陣にとっても、プレーヤーにとっても。


今作をプレイする時は
ぜひ、攻略本を買ってプレイしましょう!

(2つの攻略本は、甲乙つけがたいですが、
チャートの見やすさ、編集者の力の入れようから
黒表紙の公式コンプリートガイドの方をわずかに薦めます)

スターオーシャン1 -First Departure R-


プレイ中レビューに書いた通り、
「スターオーシャン セカンドストーリーR」を買いましたけども、
この状態ではまだ手をつけられないかな、と。
最低あと2周。
B、Cルートでクリアしたいかな、と。



最後に、
ゲーム内特技『オラクル』のレベル7のメッセージに こんなのがありまして。


「このゲームの感想をお教え下さい。文章・イラスト・Eメール・どーじん等媒体は何でも結構です」


はい、ここに感想を書いときました。
今作のような愛のつまったゲームを
今後ともぜひ、創り続けてほしいです。
今作を創って下さったスクエ二、SO1チーム、応援しています!


ではまた次のゲーム、もしかすれば
今作2周目でお会いしましょう!


ゲームプレーヤー兼、ゲームレビュアー artoより
Fin



↓↓あの星の輝きは、今も心の中に・・・↓↓ スターオーシャン1 -First Departure R-


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※今回のレビューには、SO1FDRのネタバレが微妙に含まれています。未プレイの方はご注意ください。



最近思うことは
「心根の優しい人を守りましょう」
ということです。
私の言う「心根の優しい人」というのは、
「あまりに優し過ぎて、現代社会では損をしてしまう、損をしてきたような人たち」
のこと。
例えるなら、『AIR』の観鈴ちん、『CLANNAD』の渚のような。


「これからの地球ではそのような人たちが必要になる」


それが頻繁に降りてきます。
今までは、世渡り上手で、
力で押し切る人たちが活躍したが、
これからは、心根の優しい人たちが主役。
だから、これまで社会で損をしてきたみなさん、
安心して良いですよぉ〜。


あと現代社会で生きづらいゲーマーのみなさん、
私も同じような仲間です。魂の仲間です。どうかご安心ください。(ガチッと握手)



さて、SO1FDRですが、

ようやく全クリアーしましたぁ〜!

スターオーシャン1 -First Departure R-


LV66、プレイ時間32時間。
では、クリアまでの流れを記載しておきましょう。




(4/20に拍手をくださった方々、ありがとう!最近、ダンガンロンパV3に割と拍手を頂いているような。みなさん意外と興味あるんですかね?)




■ストーリー進行と感じたこと


前回は、

魔王アスモデウスを倒し、惑星ルークのウィルス問題が解決
        ↓
惑星ファーゲット = 惑星ルークのウィルスの原因となった第3勢力 が、地球連邦に降伏を求めてきた
        ↓
惑星ファーゲットに侵入し、最後の戦い


そこまででした。
今回は、


1.惑星ファーゲットに降り立ったラティ達。 レジスタンスと連携し、 ファーゲットを支配している『ジエ・リヴォース』が居る本拠地、『リヴォースタワー』へ乗り込む

スターオーシャン1 -First Departure R-


途中、ミリーとヨシュア君が敵に拘束されたり
少々あるのですが、省略させていただきます。


(情報その7)惑星ファーゲットの人たち

この人たちというのは、
惑星ルークのムーア人と同じく、
地球のムー大陸に住んでいた人たちで、
地球への隕石落下時の時空湾曲で
惑星ファーゲットに飛ばされたようですね。


ムーア人と同じく、
地球へ帰りたい一心で
空間転移の研究をしていたのだけど、
惑星ファーゲットが
水も空気も乏しい過酷な環境だったため、
生み出したのが超人類『ジエ・リヴォース』でした。


そして、生み出した『ジエ』の効率的能力をみて
政治統治をさせた。
初めは成功していたのだけれど、
ジエの力が増大し、
ファーゲットを支配するようになってしまい現在に至る、ということです。

スターオーシャン1 -First Departure R-


(情報その8)魔王アスモデウスの正体

彼は、超人類ジエを造る過程で生まれた生命体で、
ファーゲットで反乱を起こし、
時空湾曲空間へ逃げ込んだ。
その先が魔界であり、魔界の王になった。
魔界に時空研究所なるおかしなモノがあったのは、
こういうプロセスのようです。


いわゆる魔王ゾーマや大魔王バーンのような
本当の魔王?とは別の存在のようで、
どことなくかわいそうな感じを受けます。

↓↓強大な力を持った悪の魔王でなく、単なる実験体で、なんというか悲運を感じる↓↓ スターオーシャン1 -First Departure R-


リヴォースタワーの最上階へ至る過程で
上記の謎が判明していき、
かなり手強い魔物どもを相手に
ようやく最上階に辿り着くと、


        ↓
        ↓



2.リヴォースタワー最上階でジエ・リヴォースと対面。そして、最後の戦い。

スターオーシャン1 -First Departure R-


まるでガンダムのティターンズキャラのようなセリフを口走るジエさん。
CVが速水奨なのも、よりその雰囲気が出てます。


Q.地球へ帰りたい惑星ファーゲットの人たちが、どうして地球と敵対し、地球に侵攻するの?


これはジエとの会話でも、完全な答えは出てこないのですが、

スターオーシャン1 -First Departure R-


「私はファーゲットの悲願を叶えるためにいる」
母なる恩恵を無駄に消費してきた地球人は、そろそろ苦難の道に乗り出すべきではないか?」



この発言から想像するに、
ジエを生み出した惑星ファーゲットの人たち = 地球から強制転移された人たちは、
ファーゲットという超過酷な環境に身を置くことで、
地球という星がいかに自然に恵まれていたことを心底実感し、
その体験によって、
「地球の人々の自然を破壊する所業は罪深い。改めなくてはならない」
そのようなマインドをジエに入れ込んで造ったのではないでしょうか?
私はそのように夢想しました。
そして、

スターオーシャン1 -First Departure R-


「拳で語り合おう」的なことを言うジエさん。(笑)
前置きは短く、最後のバトルに移る訳ですけど、


        ↓
        ↓



スターオーシャン1 -First Departure R-


【管理人のハートフルポイント(+)その14】

こいつ、強すぎない・・・?


4回戦って、 まるで勝てるビジョンが見えない。
イモータルテンペスト、詠唱早過ぎない・・・?


「ラストまできたのにクリア断念か・・・」
心折れてきて、マジで泣きそうになりました・・・(マジで)


先日、ネットで購入した攻略本を少しだけカンニングして、

スターオーシャン1 -First Departure R-


耐性アクセサリを装備して再戦。
それでもかなりキツく、粘りに粘って、
(しかも第一形態、第二形態連戦 (^_^;))



1戦目約20分、
2戦目約30分戦って・・・



20個あった蘇生アイテム、リザレクトボトルも底を尽き・・・



「こんなに頑張ったけど、もうダメなのかぁ〜・・・」



とあきらめたところで、

スターオーシャン1 -First Departure R-

スターオーシャン1 -First Departure R-


やったあああぁぁぁ〜〜〜!!


あまりの嬉しさで、
左拳を突き上げてしまいました、恥ずかしながら。(笑)
50分、いつ全滅してもおかしくない状況を蘇生蘇生で。一ミリ程度の光しか見えない状況だったから、これは嬉しかったなぁ〜。

スターオーシャン1 -First Departure R-


ラティ君が不穏なフラグを建てようとしますが、今回は大丈夫。
やってます。


        ↓
        ↓



3.すべてが終わり、感動のエンディングへ

スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R-


とうとう、今度こそ本当に
仲間たちとの別れ。

シウス、
ヨシュア君、
マーベルさん、

スターオーシャンのキャラはみんなどこか魅力あり愛着ありで、 私も悲しい気持ちに・・・。


        ↓
        ↓



スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


タイムゲートに入っていく仲間たち・・・


        ↓
        ↓



スターオーシャン1 -First Departure R-


!?


シウスだけは、過去ロークへのタイムゲートに入らず残ります。
シウスの目的は剣の道を極めようとすること。
その道中に出会い、仲間となり、
その力を心から認めたラティと、
過去に帰る前に全力で手合わせしたい、と。

スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R-


シウス「お前になら、背中を預けられるとオレは信じている」

これはPVか何かで使われたセリフと記憶してますが、 このセリフがいいんだよなぁ〜。


そして、


シウスは、豪快で愚直で、
ドロッとしたところがなく、どこか清清しくて
自分は好きだなぁ〜〜。(*´∀`*)

スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R-


まあ、ラティ君でボッコボコにしてやりましたけど(笑)


        ↓
        ↓



スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


しかし、これで本当にお別れ。

シウスゥゥゥーーーー!さようなら・・・!ありがとう・・・!

終わり方が爽やかで、
すごく気持ちいいエンディングでした!


最後にエピローグ。


        ↓
        ↓



スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


今回の旅を胸に最高の剣士を目指すシウス。
ラティによって行動する勇気を得たヨシュア君。
どちらも感慨深い。
だが、気になったのはマーベルさん。


(謎)マーベルさんとは結局、何者だったの?


上のシーンの「さようなら・・・兄さん・・・」のセリフをみれば、
マーベルさん = 実はヨシュア君が探していた妹
と思えるのだけれど、
攻略本によると、ヨシュア君の妹は『エリス』の模様。これは一体、どういうこと??


数多あるPAを見ることで明かされるのだろうか。


それを考えてる間にも、エピローグも終わりを迎え、

スターオーシャン1 -First Departure R-

スターオーシャン1 -First Departure R-


ロニキス、イリアさんとの別れを経て(超絶悲)
ここでスターオーシャン1、終了!


(クリア後の一言)

これは良いゲームだったなぁ〜。

本当によいゲームは、
クリアした後、心地よい余韻に浸る。
スターオーシャン1も例外でなく、
この日は何度も
「スターオーシャン1、よいゲームだったなぁ〜」
って余韻に浸ってました。




(全クリア後 その2へ続く)



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All Rights Reserved. Original version developed by tri-Ace Inc.





arto「私は貴方のおっぱいを見ているのではない。
貴方のハートを見ているのだ。
そこのとこ、勘違いしないでもらえるかな。」



さて、SO1FDR。
前回、物語も佳境に入り、
SO1の熱中度、やりたい気が高まっています。
そのため、連続でプレイレビュー。


■ストーリー進行と感じたこと

1.シルヴァラント城下町から
南東の無人島へ行き、そこから魔界へ。

スターオーシャン1 -First Departure R-


魔界の入り口には、ヨシュア君とマーベルさんの仇である『真紅の楯=エダール剣術の使い手の最高峰』が待っていて、戦いになります。

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こいつがかなり強かった!!【管理人のハートフルポイント(+)その10】


攻撃力がメチャクチャ高く、
どのキャラでも一撃で瀕死。
ギース・ハワードの烈風拳のような多段技でほぼ即死。『シールドアタック』なるもので、 エリアを縦横無尽に動いて攻撃されるのも非常に嫌で、結局6回は全滅しました・・・。


ラティは攻撃→吼竜破、
イリアさんは玄武覇王拳の連打。
前後から挟んでピヨらせて、何とか撃破。

スターオーシャン1 -First Departure R-


この真紅の楯=アーガスィは元々
正義の騎士で、伝説の戦士だったようで、
魔界大戦の末期に、
シルヴァラント王の密命を受け
旧異種族の秘法を探していて、
秘法『現身の鏡』を見つけた時から影に操られ始めた、とのこと。
少々悲しい運命の持ち主でした・・・。


そして、
「魔王がアストラルのライアスに預けた『刃なき剣』を狙っているから、急いでアストラルへ戻れ」と。


        ↓
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2.魔界入り口で倒したアーガスィの忠告を受けてアストラルへ。アストラルを襲っていたモンスターを退け、『刃なき剣』を得る。

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ボス・アルクメーネはどちらかと言えばザコ。
そして、シウスの父親ライアスから『刃なき剣』を得る。
「スターウォーズ」『ライトセイバー』そのもの。
宇宙的な武器ですから、旧異種族が残したものなんですかね。
魔界大戦の時、
アーガスィがこれで魔王を魔界へ退け、
その後、ライアスに預けたそうです。

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スターオーシャン1 -First Departure R-


ライアスはシウスに思うところがあるようで。
お互いに素直になれない父と息子。
こういう不器用な関係、結構好きです。


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3.再び魔界の奥へ。
『時空研究所』なる場所へ辿り着く。

スターオーシャン1 -First Departure R-
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ほんとロニキスさん、イリアさんの言う通りで、
魔界という霊的な場所に、
なんでこんな科学的な建物が。(笑)
疑問がムクムクと湧いてきます。


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4.『時空研究所』の奥で、遂に魔王アスモデウスに出会う。

スターオーシャン1 -First Departure R-


研究所の最深部で、とうとう目的のアスモデウスが!
アスモデウスというから
もっとゴリゴリの醜い魔物と思いきや、
「ダイの大冒険」のバーンのようなイケメン魔王で。
やだっ!キュンとしちゃう!(赤面)

スターオーシャン1 -First Departure R-


アスモデウスとのバトル。
手から稲妻のような攻撃と全体魔法が痛くて
そこそこ強かったですが、
アーガスィほど苦戦はせず、
全滅なしで勝利できました。


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5.アスモデウスを倒した後、
突如、謎の軍団が現れる。

スターオーシャン1 -First Departure R-
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arto「なんや!?こいつらは!( ゚д゚)」【管理人のハートフルポイント(+)その11】


時空の狭間から、突如出現してきた者たち。
イリアさん達によれば、
こいつらがレゾニアを操りウィルスを撒かせた『第3勢力』で、 アスモデウスからウィルスの元を回収しに来た場面、つまり、ラティ達は過去の歴史の一地点に 立ち会った、ということらしいです。


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6.アスモデウスを倒し血清を作ったことで、
300年前の惑星ロークと現代のロークが平和になる。

スターオーシャン1 -First Departure R-


第3勢力の者たちは、回収という任務を果たして去っていき、 お互い非干渉で事無きを得る。
アスモデウスを倒したことで300年前のロークは平和になり、 ラティやイリアさん達は、過去ロークの仲間に別れを告げず未来へ戻ります。


↓↓ここは悲しみの展開・・・↓↓
スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


そして、現代ロークも
アスモデウスから作った血清によって
無事、平和に!
だがそれは、長い旅の終わりも意味していて、
ロニキス、イリアとの旅もここで終わることに・・・。

スターオーシャン1 -First Departure R-
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うぅ・・・イリアさん・・・(´;ω;`)(泣)


でもこれで良かったんだ。
惑星ロークが救われたんだから。
別れは悲しいけど、
平和になったロークをこれからも守っていこう!

ばんざーい!ばんざーい!めでたし!めでたし!SO1、よい物語だったよ!


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7.お話がすべて解決、と思いきや
惑星ファーゲットと名乗る艦が地球連邦に降伏を要求してくる

スターオーシャン1 -First Departure R-


って、終わらんのかーーい!(手の甲でツッコミ)


惑星ファーゲットと名乗る艦が
地球連邦に降伏を求めてきて、
こいつらが例の第3勢力とのことです。


惑星ファーゲットを支配しているのは、
遺伝子操作による新人類『ジエ・リヴォース』。


地球連邦は惑星ファーゲットのレジスタンスと協力して、
このジエ・リヴォースを対処する作戦を立てたが、 この者たちには光学兵器が効かず衝撃も無効。
原始的な武器で対抗するしかないということで、 協力を要請した先は・・・、


↓↓心なしか、ロニキスさんも嬉しそう↓↓
スターオーシャン1 -First Departure R-


ちょっとベタベタな、ご都合的流れに見えなくないですが、


イリアさ〜ん、また会えて嬉しいですぅ〜〜!


別れてから5分後の再会ですけど。(笑)


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8.ラティ達、惑星ファーゲットへ降り立つ

スターオーシャン1 -First Departure R-


今回はここまです。



■ここまでの感想

いやー、やってくれます、SO1。
アスモデウスを倒した後、
ポンポンとお話が進むのですが、
ジェットコースターのような展開で盛り沢山。
私も食い入るようにプレイしてましたよ。 【管理人のハートフルポイント(+)その12】
「どこで終わるか予想をさせない」
「予定調和で終わらせない」
こういう物語、好きです。


最後に、

スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


そうそう、ラティが言うように暇っていうのは良いことなんだぞ。
そして、今日の平和は当たり前と思っているでしょうが、 決して当たり前なんかじゃないんだぞ。 日々の平和はとてもありがたいものなんだぞ。 今日の平和があるからこそ、ご飯も食べられて、こんなゲームやレビューを書けるんだぞ!

そこんとこ、みなさんも忘れないよーに!ではまた次回!(・ω・)ノ



PS.
SO1が面白いので、
「これは買うしかない!」と思い、
秋葉原へSO2を買いに走りました。


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先日、父のお墓参りで練馬区武蔵関まで行ってきたのですが、

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ココはまるで東京と思えないような
ゆったりとした時間が流れていて、
何時来ても癒されます。(*´∀`*)


それに引き換え、
東京都心は
人は多いし、多くはせかせかしてて忙しく、
波動的にも善くないエネルギーに包まれています。



これはみなさんに言っておきたい。



「魔都・東京へようこそ」



「女神転生か!」と言いたくなりますが、
東京で生きている貴方達、
みんなスゴイッ!みんなエライッ!



さて、SO1FDR。
前回、4大国王からエンブレムを入手しました。
今回はヴァン国王に「エンブレム持って来たよ〜」と伝えにいくところからです。
すぐにハートフルポイントがあったので
引き続いてレビューします。



(3/28,29に拍手をくださった方々、サンクス!)




※今回のレビューには、SO1FDRのネタバレが微妙に含まれています。未プレイの方はご注意ください。



ヴァン王国、イ・イル城下町

スターオーシャン1 -First Departure R-


ヴァン国王にエンブレムを報告すると、
「真実の瞳を手に入れるため、パージ神殿へ行け」
といわれまして、


     ↓
     ↓


シルヴァラント城下町


     ↓
     ↓


タトローイ(アストラル王国内)

イ・イル→シルヴァラント城下町まで歩いて船に乗り、タトローイへ。
多分こちらのルートの方が早いと思って。


     ↓
     ↓


パージ神殿

神殿最奥部にて、
以前会った『ルーン』に事情とエンブレムを説明し、
神殿の最深部へ通される訳ですけど、

スターオーシャン1 -First Departure R-



神殿最深部、


きっついなーーーー!!
【管理人のハートフルポイント(+)その8】


出現する敵の攻撃力が高く、そして強く、
そのためHPとMPは消費するし、
MP回復アイテムはどんどん減るし、
マップもスイッチのありか、正解ルートが
中々に難しく、結果、戦闘回数も増えていき・・・。
非常に神経を使うダンジョンでした・・・。


↓↓エンカウントがストレスだった・・・↓↓
スターオーシャン1 -First Departure R-

↓↓特技「ファミリア」には助けられた、本当に↓↓
スターオーシャン1 -First Departure R-


     ↓
     ↓


そして、
苦労の末、到着した最深部のパスワードロック。

スターオーシャン1 -First Departure R-


ち・き・ゆ・う。
ちきゅうか〜〜〜。
ん?地球??

スターオーシャン1 -First Departure R-
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私もイリアさんと同様の反応をしましたよ。
なぜこんな所に「地球」?
そして、扉の奥にあったのはどうしてか地球の地図。
そこに現れたのは、謎の人物のホログラム?
その人物に聞かされたことは、

スターオーシャン1 -First Departure R-
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1.惑星ロークの旧異種族であるムーア人というのは、地球のムー大陸から、図らずとも惑星ロークへ転移してしまった人たち。


2.ムーア人は何とか地球へ帰りたい一心から、自分達の技術とルーンの紋章術を掛け合わせて「真実の瞳」(時空を湾曲するアイテム)を作り出した。


3.しかし、その実験中に
誤って「魔界」への扉を開いてしまった。



物語の核心と思われる、非常に重要な真実が
ここで明かされました。


なるほど・・・ こういうストーリーだったか・・・(感嘆)
【管理人のハートフルポイント(+)その9】


これまで謎だった部分、伏線がだいぶ明かされて、
ここは私も熱中して読み進めていました。


そして、
真実の瞳をヴァン国王に持っていったところで、

スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-
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魔王アスモデウスが新兵器を開発し終え、
ドゥルス村がレミアちゃん(推定・幼女)とともに消滅するという無慈悲が起こりつつ、
次回は魔界に突入するところからです。



ムーア人達は地球に帰れたのか?
ヨシュア君、マーベルさんの行く末はどうなるのか?
物語は佳境。ますます面白くなってきました!
ではでは。


(好印象グーサイン)
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ここ最近でみなさんに言いたいことは、
「白砂糖を控えましょう」
ということです。
砂糖を使ったお菓子やスイーツはもちろん、
飲み物、加工食品含めてです。
血液が酸性になり、それをアルカリ性に戻すために、
骨、細胞組織からカルシウムを取ってきて
その結果、身体全体がスッカスカ、ボロボロになります。
そんなことでいいんですか!みなさん!
真のゲーマーはゲームを末永く楽しめるように、
健康な心身を日々高めなくてはなりません!
それを約束できない方は、私の弟子ではありませんので ここから立ち去りなさいっ!!




・・・・・・




・・・・・・




開幕から白熱してしまってスミマセン。
しかも 「少食菜食のすすめ」の方に書く内容でしたね、テヘぺロ♪(・ω<)


さて、SO1FDR、
SO1、最近更新してなかったので進捗報告を兼ねて。
4大国王からエンブレムを入手するところまでいきました。



■今回の進行


前回、シルヴァラント大陸のエクダート
(どうやらエクダートはシルヴァラント大陸内のシルヴァラント王国領でなくヴァン王国領らしい。勘違いしてました。)
まで行って、そこでミリーに再会したのでそこからになります。


エクダート(ヴァン王国内)


     ↓
     ↓


エクダート山

ヨシュア君の恩人に会う。
(選択肢6)「魔物退治しよう」


     ↓
     ↓


エクダート

スターオーシャン1 -First Departure R-


シルヴァラント大陸に入ってから、敵が強すぎるんだが・・・  【管理人のハートフルポイント(+)その6】


一戦一戦の消耗が激しく、
これじゃ先に進めないよ〜。
イオニスに向かう前に、
エクダート付近でレベル上げしました。


     ↓
     ↓


イオニス

ここで新キャラの美人、マーヴェルさんと出会う。
グフフ、マーヴェルさんすりすり・・・。
しかしヨシュア君いわく、
「マーヴェルさんに心を許すのは危険」
「彼女から生命の息吹が感じられない」

これは気になる情報である。

スターオーシャン1 -First Departure R-


それにしても、
マーヴェルさん、誰かに似てるんだよなぁ〜。
FF10のルールーかなぁ〜?


     ↓
     ↓


ヴァン王国、イ・イル城下町

道中はロニキスさんの紋章術のおかげで
無理なくこれた。


ヴァンの国王が魔王アスモデウスを討伐する戦士を募っているということで、 ラティ達と目的(アスモデウスから血清をつくり新種のウィルスを治す)が一致するため、王様に会った訳ですが、
ここでのお話を整理すると、


ラティたち「討伐隊に入れて欲しい」
  ↓
ヴァン国王「試練の洞窟を突破せよ。そうすれば認めよう」
  ↓
試練の洞窟を突破
  ↓
ヴァン国王「アスモデウスのいる魔界に行くには『真実の瞳』が必要である」
  ↓
ヴァン国王「『真実の瞳』を手に入れるには、4大国王の承諾が必要である」



そんな流れだと私は理解しました。
なので、これまでに通ってきたアストラル、ムーアを後回しにして、 先にシルヴァラント王国を目指すことに。


     ↓
     ↓


ドゥルス(シルヴァラント王国方面)


     ↓
     ↓


シルヴァラント城下町

シルヴァラント領内は、魔界に近いせいか、
町が攻撃を受けていて緊迫感アリ。
シルヴァラントの王様、
話が早くエンブレムを速攻で得る。

スターオーシャン1 -First Departure R-


     ↓
     ↓


オタニム(アストラル帝国内)


     ↓
     ↓


タトローイ

ここも速攻で王様からエンブレムをGET。

↓↓久しぶりにフィアさんに会う↓↓
スターオーシャン1 -First Departure R-


     ↓
     ↓


ポートミス(ムーア王国内)

ここでムーア王に会いエンブレムを、と思ったが、
王様から「宝物庫に巣くった魔物を退治してほしい」という依頼を受ける。
ここまでの旅で戦闘も安定してきて、
「速攻で片付けられるだろう」
と安心しきっていたところ、



【管理人のハートフルポイント(+)その7】


宝物庫のボス、


キツカッターーー! ツラカッターーー!


スターオーシャン1 -First Departure R-


ボスのお供にいる↑の紫の獣たちが、
まさにハイエナのように襲ってきて、
キャラたちが即座に死んでいき、
それはまるでエヴァ旧劇場版のエヴァ2号機を惨殺した量産型エヴァシリーズを彷彿とさせるかのごとくで、いやー悪夢でした・・・。
全滅→直前のセーブポイントでLV上げ→再戦を繰り返し、
6回は全滅しました。。。



<宝物庫のボス:自分的攻略法>


まず、戦わず逃げ回る。
アイテム蘇生役が死んでしまうと終わるので。
逃げ回りつつ、アイテムでロニキス、ミリーへの回復を優先し、
彼らの魔法で削ってもらうことを考える。
余裕があれば攻撃する。
そして、少しずつお供を倒していく。


お供を倒してボスが1体になればあとはこっちのもの。




予想外の苦労をして、何とか宝物庫の問題を解決し、
エンブレムをGET。
これで4大陸国王のエンブレムがすべて揃った!


     ↓
     ↓


エクダート(ヴァン王国内)


今回はここまでです。
次回は歩いてヴァン王国、イ・イル城下町へ。
4つのエンブレムをもってヴァン王に会います。



■ここまでの感想


ストーリーは中々面白いし、
イマイチと思っていたバトルも、
紋章術が出てきて、必殺技が増えてきて、
また、戦闘中の□ボタン、×ボタン、△ボタンの扱いにも慣れてきて、楽しめるようになってきた。
中々よいソフトなのでは?SO1FDR。ではまた!(・ω・)ノ



>#6 真実の瞳を入手するまで (2024/4/2) へ
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みなさん、こんにちは。
当サイト管理人のartoです。
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今日は2月11日。建国記念の日ですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?


私の方は、 先日買ってプレイし始めた「すだまリレイシヨン」。
少し進めたところで「これはそこそこクソゲーなのでは?」という疑義が出ております。
プレイが少し苦痛になりつつある。
しかし、最後までクリアーする前にクソと決め付けるのは
私のゲームレビュアー魂に反します。
なんとか面白い方向に軌道修正されることを祈っております。




それでは今回のプレイ中レビューへ。




■今回の進行

前回、ミリー達の居場所が判明し、
シルヴァラント王国→ヴァン王国を目指すべく、
港町トロップに向かうところでした。


パージ神殿

     ↓
     ↓

港町トロップ

町に入った瞬間、

スターオーシャン1 -First Departure R-
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ええっー!何これ!?  【ハートフルポイント(+)その4】


惑星ロークに隕石か物体Xが落ちてきました。
ラティ達も町も騒然。私もいきなりの出来事にガクブル。
ラティが言うには「星の船」で、古代のルークに落ちてきたものらしい。
(300年後のラティの世界からするとそういう歴史になっているのだろう)


(選択肢5)「落下した隕石を見に行くか?」 → 「ぜひ行きましょう」を選択

スターオーシャン1 -First Departure R-


これは気になる。迷いなしで選択。
この町からムーア王国ポートミスへ臨時便が出ているのでそれに乗り、

スターオーシャン1 -First Departure R-


     ↓
     ↓

ポートミス

     ↓
     ↓

隕石落下跡

スターオーシャン1 -First Departure R-
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(情報その6)この隕石(星の船と呼ばれる)は一体何で、どこから来たのか?

イリアさんによると、
この船?はレゾニアの型でも地球の型でもない。
でも地球の船に似ているところもある。
「ということはこれが・・・」
と何か知っている様子。
ラティに対しては「第3勢力の船」と隠す。


一体これは何なのか?


そして、乗組員たちはどうなったのか?


謎と伏線がまた深まっていきます。



・・・・・・



この後、本来の目的であるシルヴァラント王国へ。


     ↓
     ↓

ポートミス

     ↓
     ↓

港町トロップ

スターオーシャン1 -First Departure R-


     ↓
     ↓

シルヴァラント王国エクダート

船でエクダートに着いた瞬間、
どこかで見た事のある赤毛の少女が前を横切る。

スターオーシャン1 -First Departure R-


今のミリーやん!!ミリー、居た!!!  【ハートフルポイント(+)その5】


気を抜いてて、予想外の出来事で
スクショを撮れませんでした。(笑)
でもミリー達、ヴァン王国に居るんじゃなかったの??
彼女らもヴァン→シルヴァラントに旅してきたということか。

スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


ミリーとようやく合流し、彼女の話によると、


・イオニスという町に「真紅の楯」が現れた
・それを聞いたマーヴェルさんとロニキス艦長がイオニスへ
(マーヴェルさんとは、ミリーが途中で仲間に引き連れた美人)
・「真紅の楯」はマーヴェルさんの仇とのこと ⇒ つまりヨシュア君と同じ



今回はここまで。
次回はマーヴェルさん達を追ってイオ二スへ。
(道中、ヨシュア君を助けた恩人なる人物に会う)



■今回の感想


プレイ時間は短く、ストーリー進行は大して進んでないのですけど、
非常に密度の濃いパートでした。


いや、面白い!  【ハートフルポイント(+)その6】


「何が?」と言うと、
意表を突く展開、謎と伏線が深まり先が気になること。
ゲームの楽しい面はいろいろあるけれど、
RPGや他ジャンルでもこういう面白さがあると評価が高い。
ゲームは、今作のような「ストーリーの楽しさ」をお手本に創ってもらいたいですね。
楽しいゲームだと、レビューを書く気が自然と乗ります。
逆に、あまり面白くないゲームだと
プレイ中レビュー自体書く気が出ない → レビューが少ない → 直近の例)すだまリレイシヨン
そのあたりで、管理人のモチベーションを読み取ってもらえればと思います。
ではまた!(・ω・)ノ



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ゲーマーのみなさん、こんばんは!
管理人兼、ゲームレビュアーのartoです。


これを書いてるのは1月11日。
今日になって急に寒くなり、冬が到来という感じです。
それに加えて、今年は元旦から
地震、飛行機事故、商店街の火災、田中邸の火事、松ちゃんの件と
あまりに色んなことが起こってます。起こり過ぎです。
これまで隠された闇とか魔がもう隠せない時代に入り、
下剤を飲んだ後の大便のようにすべてが吐き出されることでしょう。

(例えがダーティーでスミマセン)
信じられないショッキングな事実が出てくることで、
みなさんの心にご負担になるかもしれないので、
ぜひ、私とともにゲームの世界へ旅立ちましょう!(←魔の誘惑)



それでは今回のレビュー。
いきなりですが、パージ神殿まで終えました。


■ここまでの感想とストーリー進行

まずはストーリー進行から。
前回のオタニムから進度が進んでしまい、
細かい記憶が薄れているのですけど(汗)、振り返ってみると、


1.ミリー達の情報を得るために、
アストラル帝国オタニムからタトローイへ


スターオーシャン1 -First Departure R-


↓↓闘技場はなんとなくスルー↓↓
スターオーシャン1 -First Departure R-


        ↓
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2.タトローイでの情報収集を終えて、船で行けるアストラル城へ

スターオーシャン1 -First Departure R-


ここで新キャラ。
猫っぽい、凛としたアストラル騎士団の騎士フィアさん。
ボイスはオリジナル版でプレイしているのですが、
小林早苗さん(エルフェンリートのルーシー)と思ってたら
豊口めぐみさん(Remember11の黛)でしたか!



アストラル城で判ったことが。



(情報その1)シウスの人間関係

.▲好肇薀覽鎧涼弔涼陳好薀ぅ▲垢箸修良下フィア
▲薀ぅ▲垢肇轡Ε垢録道
フィアとシウスは幼なじみ的関係



        ↓
        ↓


3.フィアに化けた悪魔がライアスを襲う。
ラティとシウスはその悪魔を追って、アストラルの洞窟で倒す。


↓↓これは偽者フィア。シウス、言葉遣いにより見破る。↓↓
スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-
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(情報その2)シウスが騎士団を去った理由

シウスは以前、アストラル騎士団に所属しており、
父のライアスより騎士団長に推薦された。
しかし、自身の力のなさゆえに怖くなり、
自身の剣を磨くため旅に出た。




そしてついでに判明。



フィアはシウスに好意を持っている模様。


おうおうおう、いいねいいねぇ〜!たまらんね〜!!

スターオーシャン1 -First Departure R-
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(昔のゲームでありそうな、甘酸っぱい一コマ。これはいいシーン。てか、原作は昔のゲームだった 笑)


        ↓
        ↓


4.次に向かう場所。ミリー達の情報を得るために
「パージ神殿に行くか?他の町へ行くか?」


スターオーシャン1 -First Departure R-


パージ神殿にあるという「真実の瞳」は
探している人の居場所が判るアイテムとのことなので、
それなら、ということで


(選択肢1)「パージ神殿へ」を選んだ。


(このゲームは、意外とストーリー分岐があるのだろうか??)


        ↓
        ↓



5.パージ神殿にて、ヨシュアなる人物(人?)に出会う。
ヨシュアとシウスが言い争う。

スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


「神殿は裏口から」という情報を忘れてて、
一瞬詰みそうになる。
優男の風貌に似合わぬ、手痛い一言を返してくるヨシュアに対し、


(選択肢2)「二人を止める」を選択。
(これは好感度的分岐か?)


        ↓
        ↓


6.パージ神殿最奥部で、原住種族『ルーン』からミリー達の居場所を教えてもらう

スターオーシャン1 -First Departure R-


ルーンとは、この惑星ロークの魔力の素、精霊のようなものらしい。
アイテム「真実の瞳」の力でなく、ルーン達の力によって、
ミリーが『木の葉舞う土地=ヴァン王国』に居ることが判明。
それ以外にも情報が。



(情報その3)パージ神殿の技術

イリアさん曰く、「今のロークにこんな進んだ技術が・・・」とのこと。


(情報その4)時間軸の封印

ルーンより。
タイムゲートを通って過去のロークに来たラティとイリアさんには
「時間軸の封印」がされているらしい。
おそらく、年齢が進まない、とかそういうことと思われる。


(情報その5)ヨシュアの過去

過去に両親を殺され、妹がさらわれた。
妹を探し、仇を討つために旅をしている。
急に凄惨で重々しい過去が判明。なんと可哀想・・・。



そして、ヨシュアの両親を殺したのが『真紅の楯=エダール剣術の使い手の最高峰』という情報。


        ↓
        ↓


7.パージ神殿で目的をはたし、入り口にて会話。
ヴァン王国へ行くために、次の目的地を港町トロップ→シルヴァント王国に決定する。


スターオーシャン1 -First Departure R-


ここでも選択肢が。
「この神殿、実りがあったな」というシウスの言葉に、
(選択肢3)「たしかに」を選択。


「お元気で」と別れようとするヨシュアに、
(選択肢4)「引き止める」を選択。


それでも強情にとんずらしようとするヨシュアに、
(選択肢5)「力を貸してくれないか、お前が欲しいんだ!アー!」を選択。(一部脚色)


今回の進行はここまでです。

スターオーシャン1 -First Departure R-


●ここまでの感想

・バトルは少しマシになってきたかな?

・ストーリーが面白くなってきた

(どこが?)
 1.ミリー達の居場所が明確になってきたのと
 2.ヨシュアの人生も気になる
 3.謎と伏線


そう、ここにきて「謎と伏線」が徐々に増えてきたんです。
ゲーム『ゼノギアス』のような感じで。
上に書いたもの以外だと、


(情報その他)

・以前、魔界大戦があった
・魔界大戦より前、旧異種族が住んでいて、各地に遺跡がある
・ライアスは魔界大戦の時の英雄



こういう謎が面白さの要因になっています。



■今回のハートフルシーン

ハートが心が揺さぶられること、それが私の生きがい!
ということで今回のシーンを紹介。


<ハートフルその1>
タトローイでのPA、フィアの小言


スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R-


ドMかっ!


しかし、若干解るわ・・・(ボソッ)


※PA=パーソナルアクション
町ごとに発生するキャラのミニイベント。




<ハートフルその2>
パージ神殿、大量のグミギミック


スターオーシャン1 -First Departure R-


( ´,_ゝ`)ブフォーーーー!!(牛乳を吐き出す)


説明すると、
パージ神殿には色つきグミが素早く動いている部屋があって、
正しいグミに触れることでワープして先へ進むギミックがあるのです。
上の部屋までに2部屋攻略してきまして、
「グミのギミックも攻略したし、そろそろボスかな?」と思っていたところに
上の部屋が現れたので「まだあるんかいな!」と。



<ハートフルその3>
パージ神殿にて、ヨシュアが仲間になる!


スターオーシャン1 -First Departure R-


SO1FDRはここまで回復手段があまりなく、
道中で回復するには料理かブルーベリィー(20個までしかもてない)なんですね。
そこに現れた回復魔法を使うヨシュアきゅん。これは仲間に欲しい、と。


しかし、こちらの望みとは裏腹に去っていこうとするヨシュアきゅん。
こちらが引き止めても、

スターオーシャン1 -First Departure R-


いえいえ!貴方の回復魔法が迷惑なんてことはありませんっ!


その後、力を貸してほしいと言っても、

スターオーシャン1 -First Departure R-


もちろんですとも!貴方には興味はありませんが、貴方の回復魔法だけが必要なんです!!
(ウソウソ、冗談冗談 笑)



ここまでプッシュして、ようやく回復役GET!嬉しす!



今回のレビューは以上。
少し面白くなってきたSO1FDR。次回以降、面白さがどのように推移していくのか、見物です。ではでは。(・ω・)ノ


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ゲーマーのみなさん、こんにちは!
「ゲームレビュアー artoのページ」管理人のartoです。


12月も21日。今年も終わりですね。
最近の私は、どこかのレビュー冒頭にも書きましたが、
6月に骨折した右肘、今年後半にかけてリハビリをし
順調に良くなってきていたのですけど、
12月に再び痛めてしまい、少々不自由に逆戻りしてしまいました。
最低です。最悪です。今年は苦難です。
それでもゲームとレビューは何とかできますのでやります。
だってゲームレビュアーやもん。(自称)
みなさんも、いつ何があるか判りませんので
ぜひ、気をつけてください。


さて、スターオーシャン1FDR、
アストラル王国オタニムまで行きました。

スターオーシャン1 -First Departure R-


300年前のロークへ
   ↓
ホットの町
   ↓
港町ポートミス
 海賊たちを倒す
   ↓
船でオクニムへ



そんな流れです。
お話で特筆なし。別れたミリー達にも会えていません。
ここまでのプレイで書きたい事を。



■スターオーシャン1FDRのBAD点(+2)

「戦闘が微妙に面白くない」(+1)


ドラクエ、FFなど多くのRPGの戦闘が、
固定画面でキャラのコマンドを選択して戦う「コマンド選択型バトル」とすれば、
SO1FDRの戦闘は、3D画面をミニキャラが縦横無尽に動いて戦う「アクション型バトル」です。
私がプレイした中では『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』が近く、
未プレイですがテイルズシリーズもこのタイプだと思います。

スターオーシャン1 -First Departure R-



これがね〜、どことなく「中途半端」。


バトルで出来ることと言うと、
○ボタンでの攻撃と必殺技くらいでできる選択肢が少なく、
大方○ボタンで敵を自動追尾して攻撃し、
仲間はCOMが動かしてハチャメチャな攻撃をして終わってしまう。
一応、○攻撃の2段目、3段目を必殺技でキャンセルできるのは良いのですけど、
アクション型でキャラを動かせるシステムにするなら、
もう少しプレーヤーの自由性というか、技術介入の余地というか、
戦略性の要素を入れて欲しかったと感じてます。

(私にアクション型戦闘システムが合ってない可能性あり・・・)



実は、今作のバトルの隠れた面白さに
私がまだ気づいていないのだろうか・・・?
今後、楽しさが出てくればいいのだけど・・・。



それにしても、
RPGにおける「バトルの面白さ」、
それがいかにRPGの肝であるか、いかに重要か、
を痛感してます。


スターオーシャン1 -First Departure R-



他の細かい点では、


「スキル、特技、アイテムクリエーションのシステムが少し複雑」(+0.5)
で、チュートリアルや攻略本が欲しい。攻略サイト必須のゲーム。


「街が意外と広い」(+0.5)
マップやファストパスシステムがあると良かった。



今回は以上です。



戦闘の面でBADがあるSO1FDR。
管理人のプレイ推進力も少し低下↓してきました。
しかし、ストーリーは気になるので
その気持ちでクリアまで行きたいところです。ではでは。



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ゲーム好きのみなさん、こんにちは!
当HP管理人兼、ゲームレビュアーのartoです。


今年も12月師走にになりましたが、みなさんのゲーム事情はいかがでしょうか?
私の方は毎度のことながら、いくつかのゲームを並行でプレイしてまして。
まるで、節操もなく女の子のお尻を追い回す『どこぞのシティーハンター』のようでお恥ずかしい限りでありますけど、
実は、12/3に「FF2 ピクセルリマスター」をクリアしました。
全クリア後レビューについては少しずつ書く予定でおります。


さて、今回あらたにレビューを書き始めるのは、
「スターオーシャン1 -First Departure R-」

スターオーシャン1 -First Departure R-


このゲームに出会った経緯は、
先月 「豪邸殺人事件」をクリアした後、
PS4の推理ADV、特にパッケージになってないような
埋もれたADVゲームが気になってPS STOREを漁っていたところ、
かなりのセールだったのを発見した!というもの。
元々、名前は有名で知っていましたし
「HDリマスターしたならやってみるか」という気になりました。

スターオーシャン1 -First Departure R- スターオーシャン1 -First Departure R-


今回はプレイ開始2時間で感じたことを書きます。


■ファーストプレイの感想


スターオーシャン1ってこういう『SF』『宇宙』『タイムトラベル』な話だったんですね。 私がこれまでプレイしたRPGでは、ここまでSFを主にしたRPGはなかったので、
中々新鮮であります!
(ゼノギアスが若干近いか?タイムトラベルでいえばクロノトリガーも少し入ってるか?クロノトリガーは未クリアですけど)


開始からの大まかな流れを書くと、


1)主人公ラティたちが住む惑星ローク。
ラティたちの村の隣村で伝染病が流行り始める。

スターオーシャン1 -First Departure R-


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2)メトークス山に伝染病の薬草を探しにきたところ、
山頂で未知の惑星外生命体と遭遇する。

スターオーシャン1 -First Departure R-


    ↓
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3)その者たちは『地球連邦』の者で、
「レゾニアという勢力が未開惑星保護条約を破り、惑星ロークに新種のウィルスを放った」
それが流行り病の原因であることを聞かされる。


そのウィルスは変化が早く
どんなワクチンもすぐに効かなくなってしまう。


※まるで2020年、我々地球人が体験した流行り病のような話ですね(汗)

スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R-


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伝染病によって石になる仲間、ロークの人々が石になっていく運命・・・。

スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R-


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しかし、ウィルスの元々の宿主(ホスト)を探し出し、
それから血清をつくれば、すべて助かるという。

スターオーシャン1 -First Departure R-


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ウィルスの宿主は、300年前の惑星ロークに存在した『アスモデウス』。
惑星ストロームに在る『タイムゲート』で300年前のロークへ行けば、 アスモデウスから血清を作ることができる!

スターオーシャン1 -First Departure R-
スターオーシャン1 -First Departure R-


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タイムゲートを使って、300年前のロークへ

スターオーシャン1 -First Departure R-


開幕の流れはこんな感じなのですけど、
主人公たちの惑星外生命体で未知の科学力を持つのが『地球』というのが面白いですし、
地球、レゾニア、第3勢力といった星々間の政治争い、
過去の惑星ロークはどんな感じなのか?
出だしから非常に興味深く、心惹かれる、楽しい展開!


この展開が今後失速しないことを期待しつつ、 プレイを楽しみたいです。ではまた。(・ω・)ノ



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今回も笑わせてもらいました〜!
プレイしてないけど分かりやすくてとても楽しかったです(*´∀`*)




(管理人より)

おしるこさん、初めまして!
管理人のartoです。


たびたび楽しんでもらえてるようで
私も嬉しい限りです。(* ̄∀ ̄*)
記事を書く時の態度として、
「読者がなるべく楽しんでもらえる文」
「プレイしてない方でも楽しんでもらえる文章」
を目標に書いておりますので、
プレイしてない方からのそのような意見は小躍り確定ですよ。


尚、プレイしてない方が記事を読んで、そのゲームに興味を持ちプレイしたら昇天確定です。



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