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【ゲーム感想】
 探偵 神宮寺三郎
 灯火が消えぬ間に (PS)





神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に



みなさん、おはようございます。
管理人のartoです。



今日は2022年11月20日、
だいぶ寒くなってきましたね。
私は寒さが苦手で、いやーな季節になってきましたよ (笑)
みなさん、体調には気をつけて、
ゲームライフを楽しんでいきましょう!



「神宮寺 灯火が消えぬ間に」
何となく一区切りの場面にきたので、
感じたことを軽く。



■お話:複数の事件が徐々に絡み合ってきて


このゲームは
お話が章仕立てになっておりまして、


神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に


       ↓


神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に


       ↓


神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に


       ↓


神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に


       ↓


神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に


       ↓


神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に



話の本筋は、
「佐知子捜索」 ⇒ 「拳銃密輸捜査」
のように感じていました。
正隆の事件なんて、
「なんで正隆が狙われたんだろうな?」
「この話、一体、なんの意味があったんだろうな?」

と首をかしげていたのですが、
ここにきて



〃銃密輸
 = ヨーロッパ製の拳銃が売買
   |
   |
⊂郵畆鷺
 = ヨーロッパへ旅行中、事故に合い重体




わずかにつながりが見えてきました。
おそらく、
祥香や佐知子も
拳銃密輸に一枚噛んでいる

あるいは、
拳銃密輸からみで命を狙われた
と、現時点では推理してます。

神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に



■システム:このゲームの流れ


ゲームでの1日の流れが、


仲間に調査指示
  ↓
神宮寺が街を調査
  ↓
1日が終わり、
仲間から報告を受ける
  ↓
考える、推理



というルーティーンになっておりまして、
今までの神宮寺シリーズと違い、
プレイヤーの主体的な行動、
選択する場面が増えています。

(今までは一本道とは違う感)



なので、新鮮さは評価したい。



ただ、このシステムにおける
プレイヤーの選択で、
「お話、ルートがどれくらい変化していくのか?」
というのが、イマイチ判らないところがあります。
(説明書には「マルチエンディング」と書いてますが)


↓↓ところどころに、「新しい試みをしよう!」という心は伝わってくる↓↓
神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に



進行度は、
全体の半分〜2/3まで来たと思われますが、
今の評価は、


A- 〜 B+


ってところかな〜。
クリア時にこの評価が変わるかどうか?
続けてプレイしていきます!ではでは。




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神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に

神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に



こんにちは!管理人のartoです。



つい先日、
「探偵 神宮寺三郎 夢の終わりに」
のクリア後レビューを書きまして。
書いた勢いで手元にあった
「灯火が消えぬ間に」
を開始しました。



今日までプレイ3回。
ファーストインプレッションを軽く
書こうと思います。



■ファーストインプレッション


’愀覆反擁グラフィックについて


開始数分で「ムッ、これは・・・」と感じた点。
キャラデザが変わり、
背景が淡い感じというか、
膜がかかったようなというか。
ゲーム「かまいたちの夜」のような感じで、製作者は意図的にこういう作風を選んだと思うのですが、個人的に「ちょっとマイナス点かな〜?」と。


↓↓左が今作、右が前作「夢の終わりに」。サムネイルならそんな悪くなくみえるが↓↓
神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に 神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に


よく言えば
「柔らかく温かみのある絵になった」。
洋子さんが若返りきれいになったのは
いいのですが(笑)、
開始2時間くらいは
「なんとも好みでない」
第一印象でした・・・。


※プレイ3回目で
「少し慣れてきたかな」と。



△召ぞくと増えた新システム


前作に比べて、
新たなシステムが増えていて、
製作陣のチャンレジ意欲がうかがえます。


・聴きこみモード (Iモード)
・指示モード (Cモード)
・タイムメーター



詳しい評価は最後に書こうと思いますが、
「聴きこみモード」について軽く。



これは相手から
事件に関する重要ヒントを引き出す
というものですが、
神宮寺に対する「好感度」があるらしく、
好感度を上げることで、
証言を話してくれるシステムですね。


↓↓左は好感度が上がったパターン。右は好感度が下がり、鬼のような表情に 笑↓↓
神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に 神宮寺三郎 灯火が消えぬ間に


例えれば、
女神転生の「悪魔会話」に似ている (笑)


はじめはよく判らず進めていたのですが、
徐々にこのシステムに慣れてきて、
プレイ3回目にして、
このゲームが少しずつおもしろくなってきた。
そんなところです。


次回は佐知子の元恋人、松岡のカラオケ屋へ。
ではまた。



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