皆さん、こんにちは〜。
ゲームオタクで変人で変態の管理人artoです。
これを書いている今、
「我がサイトを伸ばしていきたい、発展させていきたい」気持ちが湧いています。
前から度々湧いてくるものであります。
どのように発展させていきたいのか?
それは事あるごとに自問したいことですが、
私は
何処にも属さないモノ書き、独自性のあるライター的なものに成りたいのかもしれません。
では今回のセルセタ。
前回、水上集落<セルレイ>のクエストを終えて大樹方面を目指すところでした。
(黄色の石版のあたりからググッと北西へ向かいます)
今のセルセタはお話で気になるところがあり、
・アドルは何故、記憶を失ったのか?
・どんな記憶を持っていたのか?
・「始祖の地」とは一体どんなところなのか?
この辺が私のプレイ意欲を高めています。
■ストーリー進行
大樹に行く道中
2つほど記憶を回収。
1つはアドルの小さい頃。
アドルは母親を亡くしているらしい。
そして小さい頃から冒険心が強かった。
もう1つはアドルが見たことのある部屋。
大きな地球儀のようなものと船がある。
ここは一体・・・。
アドルの失った記憶とは、一体どんなものなのか?
↓
↓
ギドナの大穴
大樹が近くなってくると、ギドナというエリアに入りました。
「穴」という言葉に何らかの反応をする諸兄は少し反省して下さい。(はい、反省します!)
●セルセタのGOOD点1:ギドナの大穴のBGMがノリノリ!
イースシリーズと言えばカッコいいBGMの数々で有名。
しかし、セルセタは獣宴の平原くらいで
まだあまりヒットする曲がありませんでした。
ここに来てファルコムらしいBGMが。
テンションが上がりました!
セルレイの鍛冶屋でアドルの武器を
「ロングセイバー+7」にしまして。
これの
「凍結5」がいい感じ!
敵を凍結で止めてくれるのでかなり助かります!
↓
↓
樹上集落コモド
地図上の大樹の位置に着くと、
そこには樹の上に作られた集落がありました。
水上集落セルレイは南海モルジブ的雰囲気でしたが、今度は木=ウッドです。
「どんなところなんだろう?」と恐る恐る入っていくと・・・
【悲報】アドルさん、集落でまた取り囲まれる
アドルさん、またなにかやらかしたんすか?(笑)
集落民に取り囲まれるこの風景、セルレイでも見ましたよ。
得意のイケメンを利用して、集落の女の子に色々とやらかしたのか・・・?
「記憶にない」と連呼するアドルさんが悪どい男に見えてきました(笑)。
お互い話が噛み合わず、埒が明かなくなっていると、
こ、この女性は・・・・・・
いい腰してますなぁー!ヘソペロ!ヘソペロ!ペロッ・・・これは、青酸カリ!
スミマセン、
デモーニックなartoさんが出てしまいました。
これからは自重します。(しない)
この女性は「カーナ」さんと言って、
コモド族長の娘さんとのこと。
「あたしの知ってるアドルはそんな都合のいいウソをつく人間ではなかった」
と、
性悪ホストに嵌った女性が言いそうなセリフを仰りますが、
他の民と違い、アドルをかなり信用してくれてる様子。
「アドルが何故、集落でとり囲まれたか?」の答えは、
A.アドルが去った後から
集落の人が神隠しにあって消えているから
だそうです。
コモドでは、この「集落神隠し事件」をメインに
ちょっとした探偵的行動になるのですけど、
この部分、
大して面白くないので端折ります。
この後の流れは、
1)過去編(アドルが集落に居た数週間前)
カーナと弟のレムノスによる集落の案内
↓
2)現在編
仮面の者たちが集落を襲う
⇒族長が深手を負う
↓
3)仮面の者たちは神隠しにあったメンバーの可能性があり、
「千古の巣穴」にいるらしい
↓
4)カーナが仲間になり千古の巣穴へ
4のところでセーブ。
今回の私的チェックポイントはレムノスと彼の話。
レムノスというのは、過去編で出てきたカーナの双子の?弟です。
「狩猟民族なのに、狩りを好まず芸術をたしなむ」
という、
まるで他人とは思えない、私と兄弟の契りを交わせそうな彼。
レムノスが言うには、
・800年前、樹海には幻の王国があったらしい
・樹海の各地の遺跡はその名残
これらはセルセタのお話において重要そうです。
そして、仮面の者たちにレムノスが関わっていそうだということ。
彼が今後、敵として出てきそうな雰囲気です。
<ここまでの感想>
上に書いたとおり、
神隠し事件の謎を追うパートは、
お話的にも、ゲーム的にも
大して面白くなかったです。
次回は3人で○古の巣穴へ。
上の伏字に卑猥な言葉を入れた貴方、日頃の妄想を反省してくださいね♪ではまた。(・ω・)ノ
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皆さん、こんにちは。
ゲームオタクで変人、変態の管理人artoです。
イース セルセタの樹海:改 近況(1)はこちら
セルセタ、レビューページを書かないつもりでしたが、
やっぱり書くことにしました。
プレイ頻度とやりたい気が上がってきたのでね。
(本日8/11、多くの記事に拍手を押してくださった方、ありがとうございます!最近の拍手は昔のゲームレビューに押していただいてる傾向があります。ドラクエ2とか月の光とか。検索順位が少し上がってるのかな?)
前回は水上集落<セルレイ>でオズマと出会い、聖獣の住み処を攻略しました。
今回は水上集落<セルレイ>のクエストをやります。
個人的にクエストというシステムはあまり好きでないです。
軌跡シリーズでもあるクエスト、ファルコムゲーとしてマンネリ化してる感じがしていて・・・。ストーリーを進め→クエストという流れに飽きがあります。(なら、やらなければいい話なのだけどw、報酬があるからねw)
クエスト1「臨時店番の募集」
中央広場・露店のレイさんから店番をして欲しいという依頼。安売りしてOKな品とそうでないものを覚え、選択肢で選ぶというもの。特に特記のないクエスト。
←の「精が出るな」のセリフで
『天ノ少女』での
六識のセリフ「精が出ますな」を思い出したw。文弥さんが冬子をおかずに自慰行為してるシーンでの一言で、
あれは名言w。
次のクエスト2「乾燥肌に潤いを」がすぐに解らなかったので、クエスト3へ。
クエスト3「群がる漆黒」
地図上のフラッグが立っている目的地へ辿り着くと、いかにもボスらしい巨大な恐竜が。
強そうだな〜。
●モンスター:クロックルス戦
arto「ムキィィィーーーー!!」
(拳で自分の太ももを殴りつけながら)
【管理人のハートフルポイント(+)】
強すぎ・・・
7回くらいロードを繰り返す・・・
まず周りのお供モンスターの攻撃が強くダメがでかい。
アドルのHP約500で一撃100とか食らいますからね。
そしてクロックス自体が硬過ぎてダメが通らない。
攻撃も連続ひっかき、のしかかりと熾烈で
油断してると死亡すること多し。。。
<7回死亡して考えた対策>
こちらのダメが通らないので、
敵の攻撃をFガード→クリティカル攻撃にすることで
少しでもダメを増やす作戦。
連続ひっかきはFガードしづらく危険なので、安全にガード。
ジャンプのしかかりはFガードし易いので積極的に狙い、ちまちまHPを削っていく。
これで私は倒しました。。。
尚、クエスト1の報酬で得た回復アイテムはほぼ消費した模様。(´;ω;`)
↓
↓
手強いボスとのバトルで憔悴した管理人。
ヘトヘトで『冒険日誌』を見てみると、あれ?クエストが達成されてない様子。なんで??
もう一度クエストを確認。
「翡翠の洞窟にいるヴェスビワール」。
今のモンスターは?
て、ボスじゃないんかいっ!!
早合点してしまった管理人。(/∇\)(恥)
確かに洞窟じゃなかったし、群れでもなかったし・・・。
にしても、あんなのが通常モンスターで徘徊してるセルセタの樹海、恐ろしいところですよ〜。
↓
↓
その後、洞窟でヴェスビワールの群れを倒す。
数は多いけど1体1体は大して強くなく助かる。
(発見!) 剣撃×4→ライジングエッジ→剣撃×4→・・・
という風にキャンセルで繋げられるんですね。攻撃の幅が拡がりました。
↓
↓
クエスト2「乾燥肌に潤いを」
必須アイテムの『透き通った粘液』は、セルレイ近くにいるカエルのようなモンスターが落とすことに気づいて難なくクリア。
今回はここまで。
次はストーリー的に「セルレイは探索したので大樹の方へ向かおう (右図中央)」とのこと。
多分左の方から回っていく形かな。
<ここまでの感想>
前回あたりから、敵が強く難しい・・・
このゲーム、敵が強くないですかー?
武器の練成が足りないのかな。
あるいは、戦う敵の順番が違うのか。
今回のクロックルスには正直泣きそうに、というか少し泣いた・・・。
Fガードとかスキルとか、慣れてくるほど面白さは上がっている。
ストーリーはどうなっていくのか、少し気になりますね。
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