総合評価
A+(87点)
ソフト情報
ブランド: スクウェア・エニックス
発売日: 2023年4月20日 (PS4版)
美術: 天野喜孝
シナリオ: 坂口博信,北瀬佳範
目次
(終)プレイ第36回 ゲームクリア! (2025/7/7)
2025年7月7日。
FF6 ピクセルリマスターをクリアしました!
総合評価: A+ 87点
クリア後感想は余裕ができた時、気が向いた時に書く予定。
c SQUARE ENIX LOGO ILLUSTRATION:c YOSHITAKA AMANO
記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。
プレイ第25回 カイエンの夢のダンジョン2とジドールにて (2025/5/16)
皆さん、こんにちは。
変人変態管理人のartoです。
これを書くは2025年5月15日。
今朝は穏やかで良い日になりそうなお天気です。
皆さん、最近の状況はいかがでしょうか?
私の近況は、悩みがあります。
興味の湧いたお仕事が1つありまして、
先日、試しに面接に行ってきました。
仮に採用となった場合、やりたいと思うのですが、
現在のお仕事のどちらかを辞めなければならない。
時間とエネルギーには限りがあるので、「すべてやりたい!」となっても、すべてを取ることは出来ないのです。
ですが、どちらも微妙に名残惜しい。
甲乙つけがたい。
そんなことで悩んでます。。。
「ゲームとアニメと我がサイトの発展」
人生でやりたいことのトップにこれがあるのは、
未だ変わりがありません。
全国1億2千万の当サイトのファンを裏切れないからね。
では、今回のFF6にいきましょう。
■今回のトピックス
前回、
第23回の記事では
崩壊後の世界でカイエンとガウを仲間にし、洞窟にいたシャドウを助けました
その後の流れは、
行く目的地がなくなったので、地図で行ってない所(グレーの地点)をまわることに。
↓
一軒家でガウの父親と対面
↓
その親父からの情報で、ロックが行ったと思われるフェニックスの洞窟へ
↓
洞窟の敵が強かったので後回し
↓
以前、マランダで得た情報によりドマ城へ。ベッドで寝たらカイエンの夢の世界へ。
今回はそのあたりとなります。
1.ボス:アレクソウル戦
こいつは非常に厄介だった!
【管理人のハートが震えたポイント その2(苦戦)】
カイエンの夢には、カイエンの弱い心につけこんだ魔物が巣くっていてボスが2戦。
スエーニョ3兄弟(兄弟か不明)と、このアレクソウル。
こいつは
「ヒューリー」というこちらのキャラに乗り移る技を使い、これがとても厄介であった。
初めはヒューリー後、ソウルセイバーを倒し続けたんだけど、
一向にボス戦が終わらないところで、ヒューリーの特性に気がついた。
そこから、
�ー�キャラを攻撃し死亡させる
↓
�⊂茲螳椶辰織▲譽�ソウルを出現させる
↓
��アレクソウルに攻撃を集中
という戦法に変えたのだが、
ヒューリーを頻繁に使って乗り移ってくるし、
3人のうち誰に乗り移ったか判らず、アレクソウルをあぶり出せるのは1/3だし、倒すまでにかなり苦労した。。。
ヒューリーで乗り移ったキャラの目印とかあったのだろうか?
(※攻略情報はどうしても以外、見ないでプレイしてます)
2.カイエン、最終必殺剣の取得と家族との別れ

今回、カイエンに何が起きたのか?
カイエンを見守る奥さんと息子によると、
カイエンはドマ城を守れなかったこと、
奥さんと息子を死なせてしまったことに自責と後悔を抱いていて、
そこをモンスターにつけこまれてしまったと。
アレクソウルを倒し、心の弱さを乗り越えたカイエンを待っていたのは、奥さんと息子との本当の別れ。
奥さんの魂が天へ還る時に残したセリフ、
「いつも あなたの そばに・・・」
ハートの奮えとしては少し弱いけど感動的場面。
「魂となっても貴方と一緒」的なものに弱いんだよね、自分。
3.ボス:チャヌルダーク戦

ドマ城の後、まだ行ってなかったジドールへ。
アウザーの屋敷がホーンテッドマンションみたいになっていて先へ。
最奥にはリルムとこのボスが。
意外と苦戦。
誘惑系に手を焼いた。
男性と女性の入れ替わりは良く分からなかった。
女性にはなるべく攻撃しないようにしたが、
コマンド入力→発動までの時間差で女性にも結構攻撃を当ててしまったw
(攻略情報後調べ:女性側に攻撃すると誘惑などを使ってくるらしい)
4.ここまででふと思ったこと:行く場所と敵の強さと難易度

FF6の世界崩壊後は崩壊前と違い、
「次はここへ行く」という目的地が決まっておらず、
攻略ルートをプレーヤーがある程度自由に決められるようだ。
それは良い一方で、敵がかなり強い場所もあるようで。
例えば、フェニックスの洞窟は今の自分(LV29程度)には強くで断念したし、
カイエンの夢世界(上の図)も結構厳しかった。逆にアウザーの屋敷は戦いやすいレベルだった。
そこから思ったのが、
行くルートの選び方が大事なのでは?ルートをよく選んだ方が難易度が易しくなるのでは?ということ。
カイエンの夢の中なんて、何も考えずに行ったけど、
敵が強くて大変な思いをしたからね。
■今回の感想まとめ
安定して面白かった。
2DのFFシリーズの安定した面白さ。
特にバトルの安定感。
ちなみにFF6は、魔法のSEが結構好き。
例えばケアルとか。サンダガの「ズドォーン!」とか。
この後は、地図でまだ行ってないところがあるのでそこをまわる → すべて行ったらフェニックスの洞窟の予定です。
ではまた。
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★頂いたコメント2
2025/3/29 (土) ロマンサーさん より
世界崩壊の感想、待ってました!!
サクッと書きたい時はスクショプレイ日記、
沢山語りたいことがある時は長文プレイ感想と、いい感じに使い分けが出来てそうですね♪
いや〜このイベントはマジで衝撃的でしたよね…
FF6大好きなので、人の実況プレイもかなり見てますが 「その日、世界が引き裂かれた…」のシーンは、何度見ても悲し過ぎて泣いてしまいますww
飛空艇が真っ二つになるシーンで、落ちたセリスを追って飛び降りるロック、 落ちそうなティナを支えようとするセッツァーも泣けます…
FF6の発売は、1994年。いわゆる世紀末で ノストラダムスの大予言(=世界が終わる)などもブームになってた時代でしたよね。この後には「クロノ・トリガー」「ライブ・ア・ライブ」「ロマンシング サ・ガ3」 「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」「天地創造」なども発売され、 絶望感があったり、鬱展開があったりするRPGが多く出ていた印象です。
この時代の作品に流れる、どこか鬱々とした空気感、結構好きですねw
(PS1時代になると、さらにこの暗さが加速しますが)
ケフカについては、まあ…w EDまで行った時に、また改めて感想を聞いてみたいです。 artoさんのこの感じだと、最後まで印象は変わらなさそうですがw
ちなみに私は別にケフカファンではないですw
ただかなりキャラが立ってるしインパクトがあるし、 他にいないタイプのラスボスなので「名悪役」という意味では好きですね。
とはいえartoさんの言う通り「許せない悪党」であることに、異論は全くないです。
ちなみに前回の感想で疑問を持たれてた、「幻獣を魔石に変える能力」については 帝国の研究所で開発された新技術…みたいにふんわり解釈してます。 そんな誰でもホイホイ使えるもんじゃないとは思いますが ケフカの場合、魔導を注入されて生まれた人工の魔導士なので、 その新技術もインストールできたとか、そんなイメージを抱いてます。
女子2人+ガウで魔大陸いったんですねwww しかしガウのアクアブレスが、そんな強いとは… リソース消費なしで、セリスやシャドウと同等の火力が出せるわけですから 巷の評判通り、使いこなすとマジで強キャラなんですね〜
(2025/3/30 管理人artoより返信)
ロマンサーさん、こんにちは!
>「その日、世界が引き裂かれた…」のシーンは、何度見ても悲し過ぎて泣いてしまいますww
解る!解り過ぎます!
あの黒画面に一文が出る演出は結構独特で、
シンプルながらインパクトを与えてきますね。
飛空艇のシーンも衝撃で、
「ああ、大陸から逃げ延びれて良かった〜」
と安心してたところに、あっけなく引き裂かれましたからねw 無慈悲過ぎます。
>FF6の発売は、1994年。いわゆる世紀末で ノストラダムスの大予言(=世界が終わる)なども
ココは面白い考察ですね♪
あんな世相でしたからね〜、あると思います。
私、「クロノ・トリガー」「ロマンシング サ・ガ3」「天地創造」は当時、ストーリーをほぼ気にせずプレイして、「ライブ・ア・ライブ」にいたっては完全未プレイなので、ゲーマーとして今の自分で再プレイしたい気持ちありますね。
本作の世界崩壊シーンで私が浮かんだゲームは
『真・女神転生1』と『ドラクエ11S』。
しかし真・女神転生1は破壊されるのは東京という世界の一部。
ドラクエ11Sはウルノーガ復活で世界が闇に包まれたけど崩壊という形でなく、
それらにひきかえFF6は、より悲惨な感じを受けましたね。
>ケフカについては、
え!ケフカについて何か挽回するような背景があるんですか?w
ラストがますます気になるじゃないですか〜w
ケフカファンが実際、どれくらいいるのか気になります。
名悪役というのは同感です。
>ちなみに前回の感想で疑問を持たれてた「幻獣を魔石に変える能力」
ここは私的に謎であって、いい答えが生まれなかったので、
ロマンサーさんの考えが参考になりました!ありがとうございます。
ゲームや物語で答えが提示されないシーンについて、
このようにユーザーそれぞれが自由な発想で解釈できるのは
面白い点ですし、いいですよね。
(多種多様な発想が面白い)
>女子2人+ガウで魔大陸いったんですねwww
ええええww、女子と獣少年でした、ええwww
たしかにアクアブレスは強くて役に立ちましたね。
ただ一方、あばれるを調べてるとしょうもない技も多い印象w
(誰だったか「リレイズ」とかw)
多くのモンスターの中の一部が超使えるって感じなのかなぁ〜?
「このモンスターはどんな技を使うんだろう?」
という発見の面白さは好きですね。
今回は、ロマンサーさんのFF6に対する熱い想いがいつも以上に伝わってきましたよ!
最近、坂口博信さんが『FANTASIAN Neo Dimension』かFF6リメイクのインタビューで、「FF6は自分の最高傑作」と言っていた気がしますが、本作のストーリー展開を見てると、そう言われるのも解からなくないなって。ではでは。(・ω・)ノ
プレイ中3 魔大陸終了と世界崩壊 (2025/3/29)
なんて表現すればいいのか・・・
すごい心が沈んだ・・・orz
【管理人のハートが震えたポイント その1(沈痛)】

皆さん、こんにちは。
変人変態管理人のartoです。
前回のプレイで魔大陸突入の準備をし、
今回、魔大陸をクリアしました。
先日、新たに
スクショプレイ記録を作って、
「これがあればプレイ中感想はいらないな〜」と思っていたのですが、
今回はとても紙面が足りません!こちらへ書きます。
■今回のトピックス
1.ストーリー:世界が崩壊する瞬間
世界が崩壊することは、学生時のプレイ(途中まで)や動画で知っていたんです。
しかし実際、きちんとプレイして自ら体験してみると、
思いのほか心に響きました。BADな方向に・・・。

ガストラとケフカが仲間割れをし、
ケフカが三闘神のバランスを崩し、
三闘神が世界を崩壊させる流れを見届ける。
これは鬱にならざるを得ないよな〜。
ストーリーの感触は「暗黒」「絶望」「カタストロフィー」。
これまでプレイしてきたFF1〜5の中で最も暗い。
三闘神暴走後、
魔大陸から見える世界が暗くなるのが妙にリアリティーを感じさせ、恐怖を誘う。
(イメージは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のフォースインパクト。世界がカオスに包まれる)
シャドウが「早く行け!もう暴走は止まらない!」と叫ぶところで、
「本当に崩壊してしまうのか!」と現実味を帯びてきて絶望が加速。
なんとか魔大陸から飛空艇に逃げ延びたのに、
エンタープライズ号が真ん中から引き裂かれるシーンに言葉を失う。
そして世界が崩壊して・・・、
無人島にいるセリスとシド。
え?セリス、崩壊の日から1年も眠ってたの!? ( ゚д゚)
驚きつつ、少し笑いつつ、シドの話によれば、
生き物や自然は衰退し、希望を失った人々は崖から身投げする、絶望に満ちた世界。
これから一体、どうすればいいのか・・・?
2.人物:ケフカ
(ガストラは最悪で全く同情できないけど、コイツはガストラ以上に・・・)
しかし世界崩壊の原因が、
「人智を超えた大自然の災害」
とかなら、まだ諦めが浮かぶけど、
今回の原因が
この1人の大馬鹿者によるもの、というのが
なんともやるせないというか、悔しいというか、
胸がモヤモヤする・・・。
ケフカ、コイツは
「最低最悪」ですね。
(ケフカファンの方、申し訳ありません)
最悪であり、厄災でもある。
超えていい一線というのが全く分からない幼児のようであり、
力、権力を持たせていけない代表格である。
こんなヤツに力を持たせたら世界が終わる(実際終わった)。
もし、世界すべてを掌握する創造神がいたら、
ケフカが世界に生まれたのを見た瞬間、
「やべっ!変なヤツを産んじまった!やっちまったなぁ〜」
という感じだろう。
「やっちまった」じゃすまないわ!(笑)
3.マップ:魔大陸
今回のマップ。
ガストラまでの道のりはそこまで長くなく、
難しいところはなかったのだが、
敵が全体的に強い。その分、経験値も多い。
一例を挙げると、
敵:ドラゴン
FFらしからぬ、ひねりのない直截的な名前にクスっと。
鼻息でパーティを飛ばすことが多く、
4人全員飛ばすこともあって、一体、何がしたいのかと(笑)。
コイツは余計な時間と体力を消耗をするので、逃げた方がいい気がした。

他にはベヒーモスの
「なぐりたおす」、ギガントスの
「喉輪」の威力が高い。
ここで
「後列」の有効を学びました。
(セリス以外全員後列に。ロックはホークアイの二刀流で後列攻撃可)
あとは、攻撃魔法でMPを結構使うので、
エーテルを多めに持っていくと楽。
ケアル、ケアルラといった回復魔法をなるべく早く、多くのメンバーに覚えさせた方が、
回復アイテムに頼る必要がなくなり楽だと思う。
そしてココのボス、
VS アルテマウエポン
1敗。
1戦目は
「マインドブラスト」で、
ティナが混乱、セリスとシャドウが石化。
ガウは暴れ中。「死の宣告」を受けた状態。
ということで
「詰み」となった。
(上の画像参照。かなりひどいスクショである 笑)
ただし、
ティナ = トランス後のファイラ ⇒ 約4000ダメ
セリス = ファイラ ⇒ 約1500ダメ
ガウ = あばれる「ディオルベーダ」(アクアブレス) ⇒ 約1500ダメ
シャドウ = なげる(手裏剣) ⇒ 約1300ダメ
でダメージは結構与えられる感触。
敵の行動が偏ればいけそうな気配。

2戦目は予想の通り、
「フレア」が結構痛かったが、
それ以外ピンチになるような攻撃はなく、
大して苦戦せず勝利することができた。
BGM「死闘」は原曲 > アレンジ。これは言っておきたい。
■今回の感想まとめ
繰り返しになるが、
FF6において世界が崩壊すること、ケフカがラスボスであることは知っていた。
しかし世界が崩壊する詳しい流れに無知であったので、
実際に目の当たりにすると、
かなりのショックを受けた。
プレイ後、2〜3時間は鬱になったほどだ(笑)。
これから一体、どうすればいいのか・・・?
世界は滅びの一途で、シドと二人の無人島。
こんなの、絶望以外ないではないか。
小屋の外、オレンジ色の夕焼けのような崩壊世界がキレイに見えてしまうのがなんとも言えない・・・。
この後の展開も知らないので、先が気になる。
おそらく、この絶望に輝く一筋の光、希望が表れると予想するので、
その展開を心待ちにしてプレイをしていきたいと思います。ではでは。
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★頂いたコメント1
2025/3/1 (土) ロマンサーさん より
FF6の感想記事、待ってました!
ティナのバックグラウンドストーリー、ホント泣けますよね… ティナも両親も何も悪いことしてないのに、可哀想すぎる… こういう背景もあって、ティナ(とまだ出てきてないもう一人)が FF6では最推しです!!
「ティナのテーマ」もホントにいい曲ですよね〜 初見では攻略に頼りたくないってスタンス、滅茶苦茶わかります!! 最初はなるべく、独力で進めていきたいですよね〜 まあ私は頭悪いので、しゃーなしで攻略みざるを得ないことも多いですがw
しかしほぼ初見に近いのに、ガウを有効活用してるのは凄いですねw 初心者とは思えない…!! FF6のグラフィックや演出は 度々「SFC最高峰」とも言われるくらいですからね… 今見ても全く見劣りしない、ドット絵の完成形だと思ってます!!
頭身の上がったキャラ達の、戦闘中・イベント中の仕草とかも細かくて 愛着湧きますよね♪
(2025/3/2 管理人artoより返信)
ロマンサーさん、おはです!
FF6、序盤に比べてお話、バトル共に楽しさが出てきましたよ。
ティナの両親の一件でガストラには憎悪が湧いてきましたw ある意味「ゲームにとってのいい悪役」と言えるのですが。
プレイ中レビューは追いついてないですけど、
サマサにエドガーたちが「帝国が裏切った」と逃げてきたシーンを見て、
ガストラへの憎悪は2倍、3倍にww
ゲームに対するスタンスはロマンサーさんに近いですね。
攻略を見てしまうと楽しさや感動が半減してしまうので、できる限り見ない。
難しさに苦悩するのも楽しさのうち。
ですがそれも限度があって、
どうしてもの場合はロマンサーさんと同じカンニングするスタイルですw
>今見ても全く見劣りしない、ドット絵の完成形
言われればたしかに、例えば『トラアングルストラテジー』のドットキャラよりも細かいんじゃないかと思えるほどで。
>こういう背景もあって、ティナ(とまだ出てきてないもう一人)が FF6では最推しです!!
自分は一応、過去プレイ(途中まで)と動画を見たりで
FF6の登場人物を把握してるつもりだったのですが、
「まだ出てきてないもう一人」
が今の段階で全く思い出せない・・・。
まだ誰か居ましたっけ?
って、書いてて今判りました!多分あの老人と一緒に出てきた・・・。
ではまた〜 ( ・ω・ )ゞ
プレイ中2 ジドールの町 〜 帝国首都ベクタ (2025/2/26)
コイツは典型的な悪党、外道だな!
この夫婦と赤子に何してくれてんじゃ!(怒)

みなさん、こんにちは。
管理人のartoです。
今日は2月の25日。
今朝の東京は雲一つない青空で、春の兆しが見え始めています。
最近の私は調子が低下することが多く、
調子といっても身体ではなく、
やる気とテンションの低下であり、
ゲームとサイト記事が中々進まない。
しかし、
「やりたい」「やろう」という気は
適切な時に適切に出てくるもの。
「やる気が出ない」のもしかり。それ自体に意味がある。
無理にやったり、無理にやる気を出したりする必要はないのであります。(悟り)
■今回のプレイ: ジドールの町 〜 帝国首都ベクタ
1.いやー、「ティナのテーマ」ええな〜!

コーリンゲンからジドールまでの道すがら感じたこと。
厳しい冬、厳しい運命に独り立ち向かうような力強さがイイ。
原曲とアレンジ、あまり変わらないがアレンジの方が◎。
<原曲とアレンジ比較> 原曲 アレンジ
ティナのテーマ ○ ◎
通常戦闘 ○ ○
幻獣を守れ! △(オーケストラで綺麗すぎるのが合わない)
2.あばれる「レッサーロプロス」

ゾゾの町にて。
ファイアーボール ⇒ 全体に約180ダメ。
この時点で全体攻撃できるのが有用。
ベクタ攻略までほぼこれしかあばれてない(笑)。
てか、ガウ結構面白いな。(あばれるを調べるのが)
3.嫌な敵: ベールダンス(ゾゾの町)

こちらもゾゾの町探索中。
今回の嫌な敵その1。
まふうけんが間に合えば雑魚。
間に合わない場合、全体魔法で200〜250ダメ。パーティーの危機。
4.オペラ
演出が元SFCと思えない!
背景3Dで奥行きのある舞台。
まるでオペラ歌手を起用してるかのような唄声。
ネットで調べたところ、
リマスター版でオペラシーンだけ作り直されてるとのこと。
「これ、ホントにSFCか!?」
と感じただけにこれは納得。
【FF6の画面・グラフィックについて】
上のオペラシーンに限らず、FF6の画面・グラフィックは、FF5までに比べて立体的背景が使われたり、キャラドットがより大きく鮮明になったり、向上が見られる。
『クロノ・トリガー』なんかもそうだが、この頃のSFC作品は発売後期になってきて、新たな描画技術のチャレンジ、進歩が窺えますね。
(右は魔列車の森。奥へ進む道があることに感嘆)
5.魔導工場
オペラでセッツァと飛空艇を手に入れた後、
帝国首都ベクタへ乗り込み魔導工場へ。
結構キツカッタ!
マップが入り組んでて進路が判りづらい。
敵は強くないんだけど、1戦1戦が意外と面倒。
攻略本があれば大したマップでないのかもしれない。
しかし我がプレイにとって攻略本は敵。
初見プレイは自力走破が基本なのである。
(私的攻略メモ)
魔導工場の敵は物理攻撃が効きづらい。
魔法、あと機械「ブラストボイス」で混乱させるのも効果的。
6.中ボス3戦
魔導工場内のボス3種をピックアップしておく。
VS イフリート、シヴァ
大した強さでなし。
魔法が強力なので、セリスのまふうけんは常に張っておく。
あとはエドガーのドリル連打で倒せた。
VS ナンバー024
1敗。
フレイムタンやサンダーブレードで攻撃してもダメージ0。
「なんで攻撃当たらないの?」
と思っているうちに、
バリアチェンジを繰り返し、
セリスは混乱させられて、
酸性雨、落盤で回復が間に合わず敗退。
どうやら『FF3』のハインのお仲間らしい。
2戦目はエドガーがドリル、ガウはあばれる→ザグレムの「いしつぶて」で倒した。
(私的攻略メモ)
無属性の攻撃はどんなにバリアチェンジをしても効くらしい。
VS ナンバー128
1敗。
敵の攻撃回数が多く、ボス前の戦闘で食らったダメを回復してないのもあって、成す術なくやられた。
「これはちょっと対策しないと勝てないな」。そう思う内容だった。
しかしそのままもう1戦へ。
ガウ → あばれるをしないでアイテム回復役に。
ロック → サンダラで左右のブレードへ攻撃。
エドガー → ドリルで同じく。
左右のブレードが復活したのを見て、
本体にサンダラ、ドリルをするように切り替え。それで何とか倒せた。
(私的攻略メモ)
左右のブレードは無視、本体にドリルや魔法攻撃をするのが良し。
その後のクレーンは、適当に戦って勝てたので省略。
7.ティナの生い立ち
ベクタ脱出後、ゾゾにいるティナの元へ。
魔石の力でティナが記憶を取り戻し、
そこでティナの生い立ちが明らかになる。
細かい人間ドラマが描かれていて見入った。
幻獣の父親・マディンと人間の母親・マドリーヌの話。18年前、マドリーヌは人間界に嫌気が差し幻獣界に迷い込む。
そこでマディンと出会い、数奇な運命を共にする。
上のシーンとかイイですよね。
詳しく言うとネタバレになるので控えるが、
『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』の異世界編のような。
その2年後。
ガストラが幻獣界を探し当て、幻獣たちを捕らえにやってきた。
幻獣の長老は、人間界との間にある壁を閉ざす魔法を使う。
その際、マディンとティナはガストラによって魔導研究所に捕らえられてしまう。
(母親マドリーヌはその後、どうなったのか?人間界で亡くなってしまったのだろうか?)

これまでのシーンで
ケフカは最低最悪の腐れ外道と判ったが、
ガストラも同じような者だと認識した。
自らの支配欲のために、マディンたち家族と幻獣たちを引き裂いたこの男のドット絵を見ると
怒りがふつふつと・・・。
■今回の感想まとめ
お話が展開してきて
「この先、どうなるんだろう?」
と面白くなってきている。
思ったよりも細かい人間ドラマが作られている。
ではまた。
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プレイ中1 開始 〜 ナルシェ幻獣防衛戦 (2025/1/19)
みなさん、こんにちは。
これを書き始めるは2025年1月18日。
先日の
『FF5 ピクセルリマスター』が良かったので、
FF6をすぐに買い、こそっとプレイしていた管理人artoです。

私は調子がよい時、
AM2:00〜3:00に起きて
記事を書く事が多いのですが、
最近は寒いっ!キーボードを打つ手が寒いっ!
早く冬が終わってほしいものです (´・ω・`)
FF6をプレイしながら、
「今作はプレイ中レビューをあまり書かないかもな」
と思っていたところ、
ナルシェ防衛戦まで進んでハートが動いたのと、ゲーム的にキリが良いところだったので、ここまで感じたことを書きます。
■幻獣防衛戦のバトル
それぞれ別れていたティナとエドガー、ロック、マッシュがようやくナルシェに集合し、幻獣を手に入れようとする帝国を迎え撃つイベント。
まずはボス前のこいつ。
VS ヘルズハーレー
意外と強くて3敗した ( ・ω・)
全滅はここで初かな。
いかにも普通の敵でない見た目をしてて強そうなハーレー。
シルバーランスの攻撃力が高く、
セリスに約250ダメで一撃死。
この攻撃力はどうしたものか・・・。
(私的攻略法)
直接攻撃の威力が高いので、
ロック、セリス、ガウをすべて後列へ。
ガウはあばれる → 魔導アーマー
セリスはブリザド
ロックはぬすむ → その後は防御 or 回復
後列によって一撃死はまぬがれ、
回復は間に合い、
ちまちま削って楽に倒せた。
VS ケフカ
上記後のボス。
1戦目で撃破。
魔法が痛いのを察知して、
セリス → まふうけん連打に切り替える。
ガウはあばれる → シルバリオ
「キバ」で一撃約300ダメを与えてくれ、これが良かった。
ロックはアイテムで回復。余裕があれば攻撃。

その後、氷漬けの幻獣と感応し、
半幻獣?に変身して
独り飛んでいってしまったティナ。
Q.ティナとは一体、何者なのか?
幻獣と人間のハーフなのか?
トランスすることは覚えているが、
ストーリーはほとんど覚えていない管理人です。
■ロックとレイチェルの過去
これは幻獣戦よりちょびっと先。
飛び去ったティナを追って行った先、コーリンゲンにて。
ロックはかなり悲しい運命を背負ってたんだな〜(悲)
お互い愛し合っていたロックとレイチェル。
おそらくレイチェルの誕生日プレゼントを探しに行く日、
レイチェルは橋から落ちそうになったロックを助けて記憶喪失に。
レイチェルの親とレイチェルに
「もう来るな!」と拒絶されるロック。
その1年後、帝国に殺されたレイチェル。
死ぬ間際、記憶が蘇り、
「ロックという人が帰ってきたら、愛していると伝えて欲しい」
と残した。
これでもか!っていうほど悲運のピースが集まってるよなぁ・・・。
その後、
コーリンゲン内、東の家に
レイチェルのなきがらを管理してるおじいさんが居て、
「中々ありがたい人がいるもんだ」と思ったんだけど、
いやー、どう考えてもこのじじい、怪しすぎるな!
「けっ、けっ、けっ」って笑い方、もはや『ドラクエ2』のモンスターやし(笑)。
「ある薬を使えば、レイチェルの遺体は永遠に年を取りませんよ」
とじいさんが提案し、ロックはそれを受けた。
まるで
『殻ノ少女』である。
ロックの人生の目的は、
「魂を呼び戻す秘宝を手に入れて、レイチェルを蘇らせること」
のようですね〜。
(後々、ジドールの競売での情報から、その秘宝はベクタにあるらしい)
■その他、感じたこと
1.ここまでのGOOD点、気になる点
●GOOD点1: マッシュの必殺技コマンド
必殺技を選択すると、画面に格闘ゲーム的入力コマンドが出る。
そこでコマンドを入力し成功すると、
1つずつコマンドが消えていくようになったのがGOOD。
成功してるのか判りやすくなった。
(たしかSFC版は消えなかったかと。記憶違いならスミマセン)
また、ばくれつけんのモーションとSEが
SFC版より気持ちよく変化してるのもよい。
●不満、気になる点1: アレンジBGMの「決戦」
これは
第一感、微妙と感じた。
アレンジの主張が強過ぎて、
原曲の良さが消えているというか、
FF6の絵、雰囲気に合わない感じがある。
あと「ナルシェ炭坑」も
少しジャズになっていて、
オシャレなバーの趣きがあるw
上記2曲とも
単体で聴けば綺麗なんだけど、
ゲームの雰囲気に合っていない。
それが残念。
2.意外と気になる伏線たち

サウスフィガロの町、金持ちの家の主人。
こういう伏線、好きです。

レテ川の一軒家にいるじいさんの話。
少し先の港町二ケアの酒場にいる
助産婦?によれば、
「13年前、奥さんが出産した際、出血がひどく、血に染まった赤子を化物と思い捨ててしまった」
とのこと。
これってガウのことかな?多分。

モブリズにいる負傷したマランダ兵士。
代わりに手紙を書いて500ギルで送ったんだけど、これは何か進展するんですかね。
あと、これは伏線でないのですけど、
カイエン、可哀相すぎる (ノд・。)
妻と息子を毒で殺されて・・・。

カイエンその2。
なんだ、FF6は不幸のオンパレードなゲームか!そうなのか!
3.FF6の異質性、違和感

FF6を開始して、各ルートが終わり、ナルシェに集合するあたりまで私が感じていたことは、
「どうもFFらしくない」
「何か違和感、異質な感じがするなぁ〜」
ということだった。
そのためか、どうもそれまでのFFタイトルのように楽しめない。あまり面白くない。そんな風だった。
この部分を深堀していくと、
それまでのFF1〜5は大体、
クリスタル
光の戦士たち
世界を救う
という基本設定があり、
そうでないタイトル(FF2や4)でも行動の目的が明確であった。
(これはFF5)

一方、FF6というのは、開幕から
1.帝国から追われ、逃げる主人公サイド
2.ティナは記憶喪失 ⇒ 自分がよく解らない
という状態から始まり、
主人公達の立ち位置がどこか不明瞭で、
「帝国から逃げる」目的なので、
RPG特有の主体的行動が薄い。
(町の人に情報を聞いて → 移動して・・・)
まるで川に流される木の葉のような進行。
また、占領されたサウスフィガロなんかは
重々しい雰囲気で暗め。
(一番近いのはFF2)

あとは、序盤から仲間がどんどん出てくるとか。
ルートがあるとか。
その辺に異質感を感じ、あまり面白く感じなかった様子。
それまでのタイトルと違い、
全体的に
「解りづらい」んですよ。
ナルシェに全員集合したあたりからようやく、
「世界征服をたくらむ帝国を止めること!」
がハッキリとして先が楽しみになった感じがあります。
序盤のつかみはイマイチだったFF6。
今後、自分がどのように感じるのか、気になるところであります。
最後に、
管理人のFF6プレイ歴は、
・小さい頃、SFC版を途中まで(たしか崩壊後までは行った記憶)
ストーリーとかシステム、ほとんど覚えてない。低歩数動画は楽しみました 笑。
ほぼ初見と思ってください。
※他の作品同様、基本、ノー攻略情報、自力プレイです。
ではまた〜 (・ω・)ノ
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