【詳細 アニメ感想】
BanG Dream! It's MyGO!!!!!
(イッツマイゴー)
de spiriarto & lucy【変人変態管理人の個人サイト】
アニメ画像
It's MyGO!!!!!が好きな人の数
総合評価
神(90点)
(『Ave Mujica』との合算値)
アニメ情報
制作: サンジゲン
放映開始: 2023年6月29日
キャラデザ: 信澤収、もちぷよ
シナリオ: 綾奈ゆにこ 他
目次
(番外)マイゴと不思議な縁 (2025/8/24)
ゲーマー仲間、ゲームサイト同志の皆さん、
マイゴ、ムジカ好きの皆さん、
こんにちは。変人変態管理人のartoです。
本日はMygo本編の内容ではありません。
「管理人のつぶやき」に書くか迷ったのですが、
微妙にMygoに触れる話なのでこちらに書きます。
Mygo本編の感想を見たい方は、ココを飛ばして下さい。
いきなりですが、
私が思う「スゴイ人」というのは、
・私が普段やらないことをやってのける人
・私が想像しないことをやる人、できる人
こういう方は
「すごいな〜」と思います。
今日はそれに関係したお話。
これを書くは2025年8月24日。
本日、池袋アニメイトに行ったのです。
アニメ好き女子たちの神聖なるバストにグヘグヘする目的で。
それは
半分冗談ですが(半分かい!w)、
Mygo、Mujica、その他アニメグッズを見に行ったのです。
池袋駅から灼熱の日差しの下を歩き、
アニメイトに辿り着いて、
混雑極まる階段をくぐり抜け、
4FのMygo、Mujicaコーナーを見ていました。
そしたら、
「マイゴ、好きなんですか?」
と初対面の方に話しかけられまして。
このような体験は初めてだったので、ビックリしました。
(この方を仮に「Aさん」としておきます)
その後、
AさんとMygoとMujicaの商品を見ながら雑談させていただいて。
楽しい時間を過ごしました。
そして15〜20分の雑談の後、
話の流れからLINEを交換させていただきまして。当サイトのアドレスもお伝えさせていただいて。
Aさんと別れてから、
いや、Aさんと話をしている最中から、
「こんなすごい人がいるんだな〜」
「このような縁のつくり方もあるんだな〜」
と
衝撃、インスパイア、私のハートが揺さぶられたのでした。(良い意味で)
Aさん、本日はありがとうございました。
色々と勉強になりました。<(_ _)>
いやー、世の中にはすごい人がたくさんいるものだな、と。私はまだまだ頭が硬かったのかもしれないな、と。
そして、この世界は不思議な奇跡の連続だな、と。
ちなみに、
私が本日背負っていたオタバッグが↓で、
「Mujicaメンバー & サイドにCRYCHICメンバー揃い踏み」バージョン。
皆さん、どうよ!特にCRYCHICの6種を集めるのに苦労したんだよねー。祥子が全然売っていなくてさ!
それはともかく。
Aさんは
「この缶バッジを見て声を掛けた」と仰ってました。
皆さんも、オタバッグを作って背負っていれば
不思議な縁が生まれるかもしれませんよ〜。ぜひ是非!
もう1つ、ちなみに。
アニメイトではMygoのランダム缶バッジを2つ買って帰りまして。
「愛音ちゃんが1つくらい当たればいいな」という気持ちで
袋を開けてみたら、

↓
↓
どちらも楽奈ちゃんという・・・orz w
これもまた縁なりw
ではまた。
本アニメは「dアニメストア」(月額550円)で視聴可
#13 信じられるのは我が身ひとつ (2025/7/17)
最近のMygo、Mujicaグッズ。

そよちゃん缶バッジ 880円(K-BOOKS 秋葉原本館)
値段の割に、目にキラキラが入ってるのが気に入った。

オタバッグ第3弾。
睦ちゃん専用バッグ。
皆さん、こんにちは。
『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』
ようやく13話まで観終わりました!
まず結論を書きます。
Mygoはまだ終わっていない。全13話だけではMygoを評価できない。
13話、書きたい内容はあまり多くありません。
■13話を観て私が感じたこと、書きたいこと
1.祥子は過去を否定する
祥子「弱い私は死にました」
祥子は自分の過去、過去の自分を否定している。ゆえに、CRYCHICのことや当時の仲間も否定している。
皆さんの中でも、
中学時代の自分などを
「あんなの、私じゃない!」と否定して、
過去の人間関係を一気に清算したという方、いるのではないでしょうか?
過去の自分を認められないと、過去に出会った周りの関係も認められないのであります。
祥子が弱い自分を認められないのは、
弱い自分ではやっていけない(と祥子が思っている)
今の厳しい環境に原因があるのかもしれない。
弱い自分のままでは到底立ち行かないから、
弱い自分に鬼の面を被って否定して、無理しながら生きている。

だが、睦ちゃんが
「サキが壊れそうだから」と言うように、
自分を、周りを否定する方向に進んでは心の幸せからどんどん遠ざかってしまう。
観てる周りも辛いものである。
(まあ、『Ave Mujica』視聴済の私はどうなるか知ってるのでいいのだけどw)
一方、そよちゃんと燈ちゃんは、
「過去を受け入れる」方向へ進み始めている様子。
これまでの修羅場とライブの経験が効いたのだろう。
祥子とは対照的である。
2.愛音ちゃんの素直さ

初華ちゃんに声を掛けられて興奮する愛音ちゃん。
「優しいィィ〜!」「嬉しいィィ〜〜!」
と、素直さは三文の徳と言いたくなるような反応を示す。
このドロドロ、ギスギスとしがちなアニメにおいて、
愛音ちゃんは一番の癒しなのではないだろうか。
あぁ〜、イイ〜〜!
3.Ave Mujicaパートを見ている時の私
( ゚д゚) ポカーン・・・
13話の構成は、前半でMygoが終わり。
後半から実質『Ave Mujica』が始まった感じだったが、
私は上記のような顔になっていたと思うw
Mygoからジャンプアップ感が凄くて、
ついていけない感覚があった。
(Mujicaを全話観ていてもですよ 笑)
Ave Mujicaパートの異質感が凄い。
例えれば、『ドラゴンボール』で少年期から急にセル編になったかのような。
それは少し言い過ぎか?

この展開、
リアタイ視聴者は驚愕、混乱、そして拒絶反応が出たんじゃないでしょうか?
MygoのファンでAve Mujicaが好きでない方がいる理由は、なんとなく解かりました。
個人的に、
この流れはあまりいい展開でない、悪手なのでは?と思ってしまった。
私はMujicaから入ってMujica単体は好きなのだけど、Mygoからの流れに限って言えば、あまりに急変化で「これ、どうなの?」って。
それにしても、Ave Mujicaのバンドはなんでこのような世界観(ゴシック要素)にしたんだろうな?
祥子も。製作者も。
祥子の感性のなせる技なのか?
4.最後のシーン
祥子「ただいま、クソオヤジ」
ただいま、クソオヤジww
祥子お嬢様が
「クソ」という言葉を使うとは、なんてはしたない!
せめて
「UNKO」にしておきなさい!
それはともかく。
このラストは視聴者を引きつけるうまい終わり方をした。「なるほどなぁ〜」って。
■まとめと総評
(睦ちゃんが疲れてコックリコックリしてる。無理しているようで可哀想だ・・・)
ということで、
Mygo全13話を視聴し終えました。
全体を振り返ると。
本作は、
等身大の女子高生を主人公にし、
その年代の悩み、人間関係の葛藤、自身の闇を描くことで、
同世代の視聴者、あるいは生きづらさを抱える現代人に対し、
勇気とエールと生き方のヒントを与える作品。
製作者はそのような想いで本作をつくったのではないでしょうか。

登場人物はみんな不器用で、すれ違いばかり。
実際はそう思ってないのに、違うことを伝えたいのに、
不器用ゆえに相手を傷つけてしまう。
そういったすれ違いを、
バンドを通して解消していく姿に共感と感動を覚えた視聴者は多そうです。
私が最も印象に残ったのは10話バンドシーン。
お客に向かってでなく、
バンドメンバーが円になって演奏するシーン。
メンバー間で言葉にせずとも、メンバーたちのわだかまりが解けていくシーンに感動しました。
特にそよちゃんの涙は私もウルウル!
初華ちゃんが言った通り
「唄って伝わるもの」
であるのを証明してくれた回でした。
(これは立希ちゃん。女性たちの涙が美しい)
ただ本作は、
冒頭に書いた通り、本作で完結せず、
次作『Ave Mujica』との連作になっているので、
単体での評価が難しい。
Mujica→Mygoの順で観てきた私としては、
色々と見返したいところが出てきて、
もう一度Mujicaを観てみようと思ってます。
最後に点数。
連作なので、Mujicaと合算にして同じ点数にしておきます。
総合評価: 神 90点
(『Ave Mujica』との合算値)
●本作の良い点
・等身大の女子高生、思春期の葛藤、心理描写
・繊細さん、不器用な者たち、すれ違いつつ前へ進む人間関係、現代人へのエール
●本作の難点
・本作で完結しない
・13話後半、Mujicaパートの異質感
ではまた、次のアニメ、ゲーム感想でお会いしましょう!
by 変人変態管理人artoより
>>簡易版アニメ感想 It's MyGO!!!!! はこちら
>>簡易版アニメ感想 Ave Mujica はこちら
>>【愛すべき二次元キャラ】三角 初華 はこちら
本アニメは「dアニメストア」(月額550円)で視聴可
(神回) #9 解散 〜 #12 It's MyGO!!!! (2025/7/10)
10話バンドシーンで泣いてしまった・・・
そよちゃんの涙で泣いてしまった・・・
【管理人のハートが震えたポイント その3(感涙)】
この涙はこっちも泣いてしまうよ (ノд・。)
皆さん、こんにちは。
変態管理人のartoです。
暑いですねぇ〜、皆さん。
都内の暑さ、湿気に日々グダッています・・・。
元気が出ない中、最近思うこと。
(薄い服の女性が歩いておっ○いが)
「プルンプルン」。
上記単語は、もはや
「夏の季語」にしていいと思うのですがいいですよね?ね?
まず、変態管理人であることを発揮したところで今回のMygo。
今回は#9〜#12の感想。
私は基本、1話ずつ観て楽しみを後に取っておくスタイルでして、
4話続けて観てしまったのは今回が初。
それだけこの4話の吸引力がすごかったというお話。
感想のスタンスとして、
少しの感動 ⇒
スクショ記録
ある程度の心揺さぶられ ⇒ このページ(詳細感想)
にじっくり書くようにしてるのだけど、
それ以上になると、
逆に言葉が出なくなることがあるじゃん。
今回はそんな感じ。
心が色んな方向へグワングワン揺さぶられて、
書く内容がまとまらないので、
スクショピックアップで軽く書きます。
■第9〜12話のトピックス(スクショピックで軽め)
1.そよちゃんの家庭環境
第9話。
そよちゃん、こういう家庭環境だったか〜。
決して円満な家庭でなかった様子。
両親が離婚して、
その後、母親がお仕事の軌道に乗った感じなのかな〜?
離婚したお母さんを優先する癖から、
自分より周りを優先する性格になってしまったのだろう。
元来、優しい性格の子はこうなりがち。
今の日本ではこういう子、多そうである。
2.圧倒的バスト
お母さんのおかげで
月ノ森中等部のお嬢様になったそよちゃん。
ご学友との会話でも周りを優先するが、
そのバストにおいては、周りの追随を許さない。
圧倒的な自己主張と存在感である。グヘヘェー。
3.前回の謎がどんどん解決する9話
前回謎だったそよちゃんのセリフ、
そよ「睦ちゃんのせいだよ、あの時も、今も」
の
「あの時も」という部分。
そうか!
これはCRYCHIC解散時に睦ちゃんが発したセリフ、
睦「私は、バンド、楽しいって思ったこと、一度もない」
を指しているのか!
回想シーンでピンと来た。
おそらくそれに加えて、
「自分は周りにために
無理して気を使っているのに、
なんで貴方は自分の正直な気持ちを言ってしまうの?」
といった、
そよちゃんから睦ちゃんへの羨み、妬みもあるのだと思った。
4.そよちゃんが無視するシーン
こちらも第9話。
ここの燈ちゃんの悲しみを想うと、
涙が出そうになった・・・。

ここの立希ちゃんとそよちゃんなんか、
物理的なすれ違い = メンバー間の心のすれ違い
を比喩的にうまく表現している。
ところで都電が出てくるたびに思う。
「都電沿線に住んでいる我、大勝利!」と。
5.燈ちゃんの天使が!天使が居る!
第10話。
燈ちゃんの天使、降臨!
本作中、俺の愛すべきキャラNo.1であり、
俺の嫁No.×××の初華ちゃんキターーー!!
さすがは俺の初華ちゃん!
心の安定度は抜群であり、
落ち込んだ燈ちゃんを元気づける余裕。
しかし左上のシーンはなんだ?w
百合に萌えろと?
ちょっと燈ちゃん、そこ、代わりたまえ!
MygoのボーカルとAve Mujicaのボーカルの邂逅。
そう観ると、なかなか感慨深いものがある。
(左上の絵的にこの2人、意外とお似合いに見える)
6.「そよりん」のシーン
第11話。
呼び名を「そよさん」から「そよりん」へ変える愛音ちゃん。
Mygo、Mujica含め、愛音ちゃんのいい子度は作品随一かもしれない。
素直で、恵まれた環境で育ったイメージ。
自分、愛音ちゃんも好きだなぁ〜。
ちなみにこの場所、池袋東口の地下通路上がったところやんw
解り過ぎるw
7.どちらが勝者か?
第12話。
上のシーンはマイゴにおける
二大巨頭、ならぬ、二大巨乳の会談。
おそらくそよちゃんが優勢と思うが、立希ちゃんもかなり迫っていて軍配を上げられない。
ここはゲーム
『ジャッジメント7』に出てきた
「我が王に捧げる巨乳相撲」(↓)で勝敗を決して欲しい。私が行司をやってあげるから。
8.ここまでのそよちゃん
私が今、一番心配なのがそよちゃんである。
10話でメンバー全員が浄化の涙を流した後、
他のメンバーは通常に戻りつつあるが、そよちゃんだけは中々戻らない。
人の中には昼と夜、光と闇、神性とエゴ。
そのように両面、多面が存在するが、
今のそよちゃんは
闇の面が優勢になっている感じ。
要するに心のバランスを崩しているのである。
ここまでダークにとんがらなくてもいいと思うのだけどw
12話ラストより、睦ちゃんに対して、まだわだかまりがある様子で・・・。
そよちゃんの心が晴れる日はいつになるのだろうか?
(睦ちゃんからの応援の品?なんで、きゅうりなん?ねえ、なんで??)
■今回のまとめ
9話が前夜祭、10話が本祭、11話が後夜祭という感じ。
このあたりは3〜4話で1セットだと思った。
冒頭でも書いた通り、
色んなことが起こり、情報量も多くて、
心がかなり揺さぶられた回であった。

10話のバンドシーンでは、
唄の本質について考えさせられた。
2話で祥子が燈に、
「上手に歌おうとしなくていいんですわ、伝わればいいんですの」
と言ったように、唄というのは
「想いのかたまり」。
つまり
「心」「心が表現したいこと」が先で、上手いとか、声やリズムがいいというのは二の次なんだろうと思う。
私も当サイトを書くにあたり、
今回の燈ちゃんを見習いたい所存です。ではまた〜。
本アニメは「dアニメストア」(月額550円)で視聴可
#8 どうして (2025/7/2)
(8話の結論)
鬱だSNOW・・・
Mygo第8話、朝4:30に視聴したのですが、
鬱になって最悪な朝を迎えた管理人artoです。こんにちは。
これは名作の名を用いたネットスラングを書いてしまうってもんですよ。
■第8話のトピックス
1.燈ちゃんの想い

燈ちゃんの想いは#7で書いたことと変わっていない。
「祥ちゃんが暖かいところへ連れてってくれた」
「CRYCHICのみんなも連れてきてくれた」
燈ちゃんにとって祥子は太陽であり、ゲーム『空の軌跡』で言うエステルちゃんのような存在。
そんな祥子にまぶしさ、憧れ、感謝を持っているのだろう。
そして前回、「春日影」を唄ったことで祥子を傷つけたことを悔やみ、謝りたいと思っている。
2.そよちゃんの現状
「なんで春日影やったの!!!」
ライブ後、怒りを爆発させてから学校を休んでいるらしいそよちゃん。
ベッドに潜り、祥子のLineとにらめっこ。
状況は他のメンバーに比べ一層深刻である。
そよちゃんはなんで、祥子をここまで想うんだろうな〜?
「私は祥ちゃんの味方だから」「会いたいの」
そよちゃんの中で、
祥子の存在がまさかここまで大きいと思わなかったな。
しかしこのLineを見ると想いが大き過ぎるというか、
単純な好きを超えて、
中毒、偏執のレベルまでいっちゃってるんだよね。
(Lineのブロック確認方法のシーンとか)
#3の頃はそんな風に見えなかったが、
どういう経緯で祥子への慕情が高まっていったんだろうな〜。
それにしてもそよちゃん、いい部屋に住んでるな。
さすが月ノ森に通うお嬢様といったところか。

繊細さと鋭い感性を持つ睦ちゃんは、
登校したそよちゃんの異変をいち早く見抜いた様子。
下校時、睦ちゃんを一瞥し去るそよちゃんからは、
睦ちゃんに対するイライラ、怒りが見え隠れする。
そよ「睦ちゃんのせいだよ、あの時も、今も」
その後、2人で話すシーン。
そよちゃんは、
「あの時も今も、睦ちゃんが祥子を傷つけるきっかけをつくった。
貴方が悪い」
と睦ちゃんを責めてる訳だが、
「あの時も」とはどういうことか?
CRYCHIC解散時、睦ちゃんが何か関わっているというのか?
それと今回のやりとりが、Mujicaで睦ちゃんの闇を表出させるきっかけとなっているのか?色々と疑問が浮かびます。
3.そして今回の修羅場

睦ちゃんの仲介を経て、祥子に会うそよちゃん。
祥子に思いの丈を話すが取り付く島もなし。
「楽しかったあの頃に戻りたい、CRYCHICを復活させたい」
そよちゃんの想いと行動は自然なことだと思う。
ただ、CRYCHICを復活させるためには、
今のバンドをやるべきでなかったかも。
#1で愛音ちゃんの誘いを軽く受けるべきでなかったかもしれない。
祥子が「矛盾してますわ」と言うように、
八方美人と受け取られる可能性があるから。
しかし祥子は、もう少しうまくできなかったのだろうか?
豪華なお屋敷から環境が一転。
新聞配達などをする生活。
(『Ave Mujica』で判明)
「周りへの余裕がなかった」といえばそれまでなのかもしれないが。
CRYCHIC解散時も今も、
もう少し説明がないと、燈ちゃんやそよちゃんはさすがに解らんよ。
内情を明かしづらい気持ちも解るが。
燈ちゃんを無視する態度とか、
ここまでの祥子は厳し過ぎる、冷た過ぎると思う。
#2の感想や
『Ave Mujica』の感想に書いた通り、
祥子にも良い所は多くあるのだけど、
CRYCHIC解散後はそれが悪い方に反転した状態といえるだろう。
視聴者の中には、祥子を嫌っている人が結構いそうである(笑)
(睦ちゃんは何を思うのか・・・。とりあえずペロペロしておくか)
今回はここまで。
冒頭の通り、
これだけ修羅場で展開が不安定だと、
こっちまで鬱になるわ・・・。
そよちゃんは今回の状態から復活できるのだろうか?
次の話を観るのが怖い・・・。ではでは。
本アニメは「dアニメストア」(月額550円)で視聴可
#7 今日のライブが終わっても (2025/6/21)
皆さん、こんにちは!
変人変態管理人のartoです。
これを書き始めるは6月16日。
昨日、日曜の雨が上がってから異様に暑いです・・・。
本格的な夏の季節に入ったのでしょうか?
最近の管理人ハイライト。
アニメ、ゲームのレビューがたまっているのですが、
ゲーム『レイジングループ』 が面白くて、
他のことを一切出来てません!
この吸引力はヤバイ。お仕事が手につかなくなるレベル。
クリアするまで、他の優先度は下がるかもしれない。
尚、バイオレンス、ホラー、グロ要素ありで、キャラの顔グラが結構怖い・・・。トラウマになりそうです。
■第7話のトピックス
1.MyGO!!!!のよさ
7話は燈ちゃんたちのバンドの初ライブ。
私が感じたこともライブシーンからが主である。
MyGOのよさは
素人で未熟なバンドであること。
見てる側も「頑張れ!」と応援したくなる。
例えば、緊張でうまく弾けない愛音ちゃん。
声が出ない燈ちゃん。
このハラハラする気持ちは『Ave Mujica』では味わえなかった。
素人の女子高生バンドとしてリアリティーがある。
比較すると、Mujicaメンバーの演奏技術はすごかったんだなって。
2.ライブを見に来た祥子と一連のシーン
まだ名もないバンドの初ライブ。
前半、
燈ちゃんは前のライブのトラウマから声が出ない。
お客として見に来た祥子はそれを見かねて、無言の叱咤を燈ちゃんへ飛ばす。
それによって、燈ちゃんの声が出るようになりライブは成功。
ここまでなら「成功して良かったね♪」で終わったのだけど・・・。
●燈ちゃんの想い
1曲目終了後、燈ちゃんの独白より。
彼女が歌を届けたい相手。
それは目の前のお客さんというより、
自分の手を引いてくれた
「CRYCHICと祥子」。そう感じた。
そして「春日影」という歌は、
CRYCHICのメインであり、
CRYCHICの思い出そのもの。
このアニメに登場するメンバーにおいて、
非常に重要なポジションの歌。
独白の後、燈ちゃんは春日影を唄う。
それは祥子やCRYCHICメンバーに想いを伝えたくて、想いが溢れて唄ったのだと思う。
春日影自体、
「私の手を引いてくれた」「ありがとう」「ずっと5人で」というような、燈ちゃんからメンバーへの想いが篭った曲であるから。
●CRYCHIC解散とメンバーが封印した想い
CRYCHICの解散というのは、視聴者も判る通り、メンバーたちに大きな禍根を残した。
解散の際、メンバーそれぞれ封印した想いがあって、
例えば祥子なら「本当はCRYCHICをまだやりたかった!」「でも出来なくて悲しい・・・」という切望。
そよちゃんも、何らかの想いを心に封印した様子。
今回、燈ちゃんが春日影を唄うことで、
封印した想いを開放することになったのだろう。
まるでパンドラの箱を開くかのように。
祥子の頑なに閉じていた心も開かれたようで、
「良かったなぁ〜」と思ったのだけれど、
(祥子の涙で画面がぼやける演出、良かったですね)
開いた影響で、
色々溜め込んだ想い、切望も出てきたようで
一件落着と言えない展開。
そよ「なんで春日影やったの!!!」
そしてこれですよ。
普段、安定感あるそよちゃんの闇落ちは破壊力抜群♪
【管理人のハートが震えたポイント その1(驚き)】
こんな♪を入れる心境のシーンでなかったのは確か(笑)。
最初見た時は
「ええ!!なんで・・・!?」と思いました。
この少し前。
涙して去る祥子見て、そよちゃんがハッとするシーンがあった。
春日影で祥子を傷つけてしまったと考え、苛立ちを持っているのか?
彼女も、解散に際して何らかの想いがあったようです。
■今回の感想まとめ
(この場所は見覚えが。多分、池袋サンシャイン通り近く)
よろこび、安堵があったと思ったら、
また1つ問題が出てきて不安に・・・。
まるでシーソーのような7話だった。
今回感じたこと。
元CRYCHICのメンバーである燈ちゃんたちと祥子。
お互い想い合っているのに、
すれちがってしまってるのが
何とももったいないというか、モヤモヤ、やきもきするというか・・・。
見てる私も幸せになれません。。。
あともう1つ。
なんで祥子はここで、Mujicaの方向へ走ってしまったんだろう。
Mujicaが好きで、そこからバンドリに入った私がこう言うのもなんだけどw
祥子はCRYCHICをもう一度やった方が良かったんじゃないか?
あの時の事情を話して、自分の素直な想いを伝えて、
もう一度CRYCHICをやる方向に行った方が全体が幸せだったのではないか?
家庭の事情でできなかったのかな?
でもMujicaができるくらいなんだから、素直になれればできたんじゃないのか?
そんなことを思ってしまう。
まとめると、
7話は心揺さぶられたなぁ〜。
【管理人のハートが震えたポイント その2(苦悩)】
本アニメは「dアニメストア」(月額550円)で視聴可
#2 もう誘わない & #3 CRYCHIC(2025/5/25)
皆さん、こんにちは。
artoです。
これを書くは2025年5月22日。
一昨日、私はお仕事中に
腰を痛めてしまいました。。。
少し重いものを持って、下に置く時に「痛っ!」と。
昨日、今日の朝体操の感じだと、軽傷で生活に支障ないレベル。
1週間程度で治りそうですが、
今週は無理をせず、安静、療養を意識する予定です。
人生、予想外のことは起こりますねぇ〜。
皆さんも怪我、健康にはぜひお気をつけください。<(_ _)>
(5/25追記 ほぼ治りました!)
では今回のアニメ感想。
MyGO、2話が中途半端に終わったので、
3話もそのまま視聴しました。
2、3話を合わせた感想となります。
■第2話、第3話のトピックス
1.OPの印象
2話から入れられたOPはMujicaと違って爽やかな感じ。
Mujicaがアニメ『Another』だとすると、
Mygoは『true tears』のイメージ。青を基調。
2.人物:立希ちゃん
喫茶店の注文にて。
そよ「わたしはいつもの」
立希「はぁ!?」
この子はMujicaの終盤で気になっていたんだけど、
上の態度を見て、
この子は一体、何なのだろうと思うww
普段何を考えて、どんな性格の子なのか?
愛音ちゃんを見る顔が怖い怖いww
そよちゃんが愛音ちゃんにCRYCHICの練習動画を見せるシーンがあって、
メンバーが燈ちゃんを気遣っている中、
立希「本気は一回しか出せない!」
なんでこういうことを言うのかw
しかしこれがそよちゃんとの絶妙な飴ムチというものか。
かなり不器用な子であると想像。
CRYCHICにそよちゃんが居て良かったなぁ〜。
3.燈ちゃんの視点
3話は燈回。そしてCRYCHIC結成から解散までの回。
一般的なアニメ進行と違い、
燈ちゃん目線で物語が描かれる。
燈ちゃんの性格と彼女の視点というのは、
繊細さんが増えている今の地球、現代日本において、
共感する人が多いのではないだろうか?
私も繊細さんだから理解できる。
4.CRYCHICの経緯
前述の通り、
3話はCRYCHIC結成に関するお話。
燈と祥子の出会いからCRYCHICの結成、
ライブ、1話冒頭の解散に至るまで。
CRYCHICの魅力を1話でここまでコンパクトに表現した脚本は見事だと感じた。
カラオケ店で睦ちゃんが歌い出すシーン。
結構フリーダムだよな、この子らww
不器用な子が多く、
お互い噛み合わないながらも
徐々に馴染んで仲が深まっていくメンバー達の描写は、
見ていて心温まるもので、
「このバンドが終わって欲しくない」
と、メンバーと同じ想いを願うほどであった。
(まあ、そうならないのだけどw)
あと、
そよ「睦ちゃんが笑ってる〜!」
祥子「睦は笑いますわよ」
この睦ちゃんが笑うシーン。
Mujica13話を見てからだと
このシーンは、自分の全てを受け入れて自然に笑えるようになった後との
対比として描かれているのだろうか?
5.人物:祥子
Mujicaでも思ったけど、
猪突猛進で行動力があるのは祥子の良いところ。
(燈とそよを誘ってCRYCHICをつくったところ)
この頃の祥子は、
伸び伸びとして元気溌剌。好奇心旺盛。天真爛漫。エレメントで言うと火。
笑ったり、歌詞を見て泣いたり。
彼女本来の魅力、良さがよく出ている。

祥子は元々、おてんばな性格なのだけど、
お嬢様として育てられ、
「おてんば=はしたない」
みたいな教育をされたように想像。
(かぶとむしのノートを使っていたというシーンより)
しかし、少し負荷をかけた方が草木も伸びるかのごとく、ぐんぐんと伸びやかな、良い性格に育ったようですね。
一方、上の画像から判る通り、
祥子の上半身に浮かぶ聖なる双丘は、
こちらもぐんぐんと立派に育ったようで、
我が聖剣も如意棒のごとく力を頂き、ありがたい限りである。
6.CRYCHICのライブ後と燈ノートの絵
ノートに書かれていることで、
燈がどんな性格で何を思っているのか、だいぶ判る。
「ボーカル、必死すぎ」
ライブ後、GOODばかりの感想の中にあった一つの批判。
こういうのを気にしてしまう、皆が言う繊細な子であるということ。
ノート右側の絵は、
だんごむし=燈自身、穴の上の存在たち=CRYCHICのメンバーの比喩で、
燈はCRYCHICのことを自分に光を与えてくれた存在として捉えているようだ。
なるほど。
睦「私はバンド、一度も楽しいと思ったこと、ない」
睦ちゃんのこの発言にも、燈はショックを受けた様子。
「私にとってCRYCHICは大切な存在なのに、他のみんなはそうでなかったのかな・・・」
そんなところかもしれない。
3話ラスト。
祥子にスルーされる燈ちゃん、かわいそうだな〜。
せっかく、学校に、社会に馴染めないところから、RYCHICという大切なものが出来て、それが破滅的に終わる。
まるでジェットコースターで天国から地獄へ落とされたような流れ。
燈ちゃんがバンドにトラウマを持つのも無理もないのである。
ということで今回は以上。
1話冒頭の解散までに何があったか、良く解る回であった。
内容が濃いのに、あっという間の感覚だった。
CRYCHICがどのようにMygoに繋がり、どのようにAve Mujicaに繋がっていくのか?
そこが気になっております。ではまた!
PS.
3話のベストシーン。

祥子「いいですわよー!」
で睦ちゃんが笑うシーン。何度も見たくなる微笑ましさ。
本アニメは「dアニメストア」(月額550円)で視聴可
#1 羽丘の不思議ちゃん(2025/5/17)
皆さん、こんにちは。
管理人のartoです。
これを書くは2025年5月17日。
最近のゲーム近況について。
今年初めに立てたゲーム目標「クリア12本」が全然で少し焦ってます。
(現在クリア1本)
理由の1つに、
『JUDGEMENT 7 俺達の世界わ終っている。(PS4)』
が思いのほか時間がかかるのがあります。
このソフトはすぐにクリアを目指すのでなく、
長期でちょこちょこやっていく方針に変えました。
他の理由としてアニメを観始めたのもあるかもしれません。
今回はそんなアニメの方。
先月2025年4月に観て、私の中で神作となった
アニメ『BanG Dream! Ave Mujica』。
「これは前作を観なければなるまい」
と観始めたのが本作となります。
1話は深く言及したい内容がなかったので、
スクショで軽くピックアップする程度にします。
■第1話のトピックス(スクショピック)
なんだ!この巨乳は!!
開幕からそよちゃんのこんなおっ○いを前面に押し出してくるとは。
マイゴ、侮りがたし・・・。
これは気を、
股間を引き締めなくてはなるまい。

開始2分で波乱。バンド存続の危機。
これがムジカでも出てきた「CRYCHIC」ですね。
祥子は遅れた理由を言わないけど、
これは祥子の父が・・・というやつですよね。
ムジカのキャラが別作品(前作なのだけど)に登場し、
懐かしくも嬉しくなるこの気持ち。
皆さんなら解っていただけると思います。
愛音ちゃん、ペロペロ (^ω^)
人付き合いが苦手感のある燈ちゃん、チュッチュ♪
睦ちゃん、かわかわ (*´∀`*)
睦ちゃんの可愛さは相変わらず健在。
この美少女を本作でも愛でられるなんて、私、幸せ。(*´∀`*)
それにしても、
月ノ森女子学園って羽丘より
お嬢様学校感が高いですね。
それならなんで祥子って羽丘にいるの?
と思ったんだけど、調べたら月ノ森→羽丘に転校したとのこと。
あ〜、すべて納得。
立希ちゃん、ちょっと早合点し過ぎwww
カラオケ店でのやりとり後、外へ逃げ出した燈を追う愛音。
それを見た立希に出くわすシーン。
「灯をバンドに誘ったの?最悪・・・」
事情を一切知らないのだから、
急に愛音ちゃんに言っても無理があるだろうww
■今回の感想まとめ
マイゴの主要キャラ、色々と抱えていそうである。
愛音ちゃんはコミュ力の高さや社交性がうかがえるが、
実は無理をしていて気疲れしてしまうとか。
顕示欲、承認欲が強いのか、注目されたがりのところがあるようだ、とか。
過去の出来事に何かあった?とか。

灯ちゃんは繊細な感性の持ち主で、
バンド解散の過去で傷を負っているとか。
立希ちゃんはこちらも敏感な性格で、
人付き合いが苦手?とか。
つまりこのアニメは、私のような、敏感、繊細さんご用達のアニメなのでは!
(キャラに共感できるという意味で)
1話は導入という感じでそんなに面白い感じでなかったが、
ムジカでも一部登場したマイゴのメンバーが、
どんな性格でどんな個性を持っているのか。今後楽しみである。ではでは。
本アニメは「dアニメストア」(月額550円)で視聴可